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2009年10月

2009.10.31

これでも埼玉県道?(第5回:埼玉県道331号吉田太田部譲原線)

またも埼玉県道のネタを。(爆)

今回は埼玉県道331号吉田太田部譲原線。
埼玉県と群馬県の境にある神流湖を周回する道路の一部である。
神流湖の北の群馬県側は国道462号線で、湖沿いを通るためかカーブの多い道とはなっているが、2車線と比較的走りやすい道となっている。

しかし、対岸の埼玉県側は、下の写真のように対向車すれ違い困難な道が・・・。

R3311


R3313


こんな狭い道でも、「ここは県道だ!!」と強調するかのような、ヘキサがちゃんと立っているのが・・・。

R3312

途中何か所か2車線の道はあるものの、その距離も非常に短く、2車線に入ったかと思えばすぐに1車線になる。
この道を通るには、対向車が来ないことを祈るしかないであろう。
実際にこの道を車で走ったが、運良く狭隘区間で対向車に遭遇することはなかった。
対向車と遭遇したら、運が悪かったと思うしかないであろう。(おい)

ちなみに、児玉郡神川町(旧神泉村)城峯公園への分岐点から秩父市(旧吉田町)吉田太田部集落への分岐点までの区間が、このような狭隘区間が殆ど。
沿線の途中は、心霊スポットで有名だという「琴平橋」へ分岐する道がある。

埼玉県の県道の中でも、最も「険道」と呼ぶに相応しい(?)県道かもしれないと、Shaneとしては思っている。

2009.10.30

「あかべぇ」と呼ぶのか?

今日も会津のマスコットキャラ「あかべぇ」のネタを。(爆)

2ヶ月前の8月末に会津若松を訪れたのだが、会津武家屋敷前のバス停でまちなか周遊バス「ハイカラさん」を待っている最中に、「ハイカラさん」とは逆ルートの「あかべぇ」がバス停にやって来た。
赤い車体のバスが来るものかと思いきや、故障とのことで代車が運行されていたのである。

Akabeebus1

先頭にいるあかべぇは目立ちますねえ。

バス側面にも・・・、

Akabeebus2

しかし、バス側面後部には・・・、

Akabeebus3

これでは「黄べぇ」では?(^^;;;
しかも、一番後ろにいるのは「しろべぇ」?(^^;;;;;

正直、これも笑えた。(おい)

2009.10.29

あかべぇが・・・

2か月前に会津若松へ観光したときに某ホテルで入手した「会津若松イベントカレンダー2009」を何気なく見ていたら、なんとあのあかべぇが笑っているのだ。
しかも、別のあかべぇの目が☆というのも・・・。

Akabee091029

これには思わず笑ってしまった。(爆)

2009.10.20

これでも埼玉県道?(第4回:埼玉県道102号平方東京線)

ついこの前までは、なかなか書き込む余裕がなかった自分も、最近は少しだけその余裕が持てるようになった。(本当か?)
今日も連日の書き込み。

2日ぶりに、また埼玉県道ネタでも・・・。(おい)

今回は埼玉県道102号平方東京線。
越谷市平方の埼玉県道80号野田岩槻線の交点を起点とし、東京都足立区青井3丁目のつくばエクスプレス青井駅近辺を終点とした県道かつ都道である。

地図を見ればわかるのだが、県道102号線は無理矢理道と道をつなげたとしか思えないような道のりを描いている。
その沿線の途中には、昨年3月に街開きした「越谷レイクタウン」があり、その辺りとなると、休日となれば車の交通量は大変多くなる。

・・・しかし、その同じ県道102号線に、下のような農道とも思えるような道が存在しているのである。

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道がカーブしているためか、撮影した場所から遠くの対向車の有無が確認でき、比較的見通しのよい道にはなっているが、その先は見通しの悪い道が少し続くものの、すぐに2車線の道になる。
場所は越谷市船渡辺りである。

2009.10.19

順天堂大学が・・・

今日になって初めて知ったのだが・・・。

なんと箱根駅伝常連の順天堂大学が、予選会で敗退したという事実。
ついに、連続出場52回で途切れた。

箱根駅伝強豪の順大に、一体何があったというのか・・・。

順大が出場しない箱根駅伝は、なんとなく物足りなさを感じてしまいそうな気がしてならないのは、Shaneだけだろうか?

52年連続で途切れた!順大まさかの落選…箱根駅伝予選会

2009.10.18

快速あいづライナー

JR磐越西線郡山~会津若松間で運行されている「快速あいづライナー」。
旧国鉄時代の特急仕様の485系車両を使用している。
会津漆器の赤と黒をベースにしたツートンカラーの車体は、見た目だけでもかなりのインパクトがある。
さらに、会津の人気マスコットキャラクター「あかべぇ」が、車体のあちこちに描かれている。
そのため、通称「あかべぇ号」とも呼ばれているそうな。

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磐梯山(?)に登っているあかべぇには、少し笑えるが・・・。(おい)

2009.10.17

これでも埼玉県道?(第3回:埼玉県道165号大谷本郷さいたま線)

今回もShaneの地元埼玉の県道のネタを。(爆)

今回は埼玉県道165号大谷本郷さいたま線。
上尾市大谷本郷の埼玉県道51号川越上尾線の交点を起点とし、さいたま市桜区田島の埼玉県道40号さいたま東村山線の交点を終点とした県道である。

起点から途中のさいたま市西区水判土までの区間は一部2車線区間はあるものの、そのほとんどが1~1.5車線くらの道幅の狭い道路となっている。
とくに、埼玉県道56号埼玉ふじみ野所沢線との交点でもある水判土交差点から大谷本郷方面へ向かう300m(?)程の区間は、下のようなほとんど生活道路にしか見えない狭隘区間である。

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Shaneも何度か理由あって(謎爆)この区間を車で通ったことがあるのだが、運良くこの区間で1度も対向車に遭遇したことがない。

また、起点近くの上尾市大谷本郷あたりも、下のように道幅の狭い区間が存在している。
以外とこの区間は交通量が多い。

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さいたま市、上尾市にも、このような県道が存在しているのである。
地図に騙される人は、以外と多いかもしれない。(本当か?)

2009.10.15

これでも埼玉県道?(第2回:埼玉県道289号矢納浄法寺線)

開設してから初めての連日の書き込み。昨日に続き、今日も埼玉県道をネタにする。(爆)

今回は、埼玉県道289号矢納浄法寺線。
埼玉県児玉郡神川町(旧神泉村)矢納の埼玉県道331号吉田太田部譲原線の交点を起点とし、群馬県藤岡市浄法寺の国道462号線の交点までを結ぶ県道である。
起点を出発すると、2車線の道路が少し続き、その後すぐ山間部に入る。
山間部に入ると、下のような対面通行すれ違い困難な道が・・・。

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しかし、「ここは県道だ!!」とでも強調するようなヘキサ(標識)がちゃんと立っているのが・・・。

これでも埼玉県道?(第1回:埼玉県道1号さいたま川口線)

全国の国道の中には、「国道」とは名ばかりの醜い国道が存在している。
幅員が狭く対面通行のすれ違いが困難な国道、ダートが続く国道、一般車では絶対通れない国道、ガードレールの無い断崖絶壁を通る国道・・・etc.
国道マニア(?)の間では、それらを「酷道」と呼んでいる。
そういった要素が国道ではなく、県道であれば、それを「険道」と呼ぶらしい。

Shaneの住んでいる地元埼玉の埼玉県道にも、そういった険道、もしくはそれに近い道が、少なからず存在している。

今回紹介するのは、埼玉県道1号さいたま川口線。通称「第二産業道路」とも呼ばれており、埼玉県内でも比較的交通量の多い県道だ。
本線と支線に分かれているが、その支線の一部区間に「これでも埼玉県道?」と思わざるを得ない区間が存在している。それがこの写真。

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どう見ても普通の住宅地内を通る生活道路にしか見えない・・・。(爆)

位置的にはさいたま市緑区三室あたりである。

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