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2010.01.05

これでも埼玉県道?(第8回:埼玉県道34号さいたま草加線)

久々に埼玉県道のネタでも。(しかし、いつ以来なのか・・・。)

今回は埼玉県道34号さいたま草加線。
さいたま市浦和区高砂の浦和駅西口交差点(国道463号・国道463号・埼玉県道213号曲本さいたま線との交点)から、草加市栄町の谷古宇橋交差点(埼玉県道49号足立越谷線・埼玉県道29号草加流山線との交点)までを結ぶ県道である。
途中、「第二産業道路」とも呼ばれている埼玉県道1号さいたま川口線と重複している。

しかしこの県道34号、県道とは名ばかりの狭隘区間が、浦和競馬場付近に存在している。

R341

どう見ても普通の生活道路にしか見えない。(^^;

また、こんな狭い道沿いに県道であることを示す名標が存在しているのも・・・。

R342

R343

さいたま市内の県道だからといって、この道に遭遇して騙された人は意外と多いのかもしれない。(本当か?)

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コメント

知る人ぞ知る「狭隘県道」さいたま草加線の浦和競馬場付近の区間。
実際小生(埼玉県志木市在住)も何度となくお世話になっております。
同区間はもともと1990年代までは一方通行だったものです―それがいつしか「両面通行」になり、車両の通行量も大幅に増えて結果的に不便この上ないものです。
あれっぽっちの幅員(4m弱)しかないのなら潔く「一方通行」に徹していた方が判りやすいし、「この県道は、『使えない県道』です」と知らしめて交通の混乱も防げたと思うに、道路行政側の政策のいい加減さ(ポリシー不在と言い換えても良い)に今更ながら愕然とさせられますが如何でしょうか。
果たせるかな主要地方道34号=「さいたま草加線」の当該区間は区画整理とやらで2014年より指定解除に.....同一の路線番号の中に「本格的なバイパス幹線道路」と「世紀の狭隘区間」が共存する点においては都道24号「練馬所沢線」(「目白通り」と新座~東久留米の幅員3m台!!!!の区間が併存)と並んで双璧だと思います。

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