無料ブログはココログ

« 「らき☆すた」埼玉新聞で月1連載スタート | トップページ | 8ヶ月ぶりに会津へ »

2010.04.25

埼玉県道走行レポ(第4回:埼玉県道367号薄小森線)

4回目の埼玉県道走行レポでも。1か月前の定峰峠のレポ以来である。

今回は、埼玉県道367号薄小森線。
秩父郡小鹿野町両神薄の白井差小屋に入る林道を起点とし、同町両神小森の埼玉県道37号皆野両神荒川線の交点を終点とした、小鹿野町(旧両神村)内を通る約14Km弱の県道である。
道は小森川にほぼ沿っており、沿道の途中には「日本の滝百選」として埼玉県内で唯一選ばれた「丸神の滝」への入口や、いくつかのキャンプ場が存在している。

一昨年(2008年)の4月と8月に2回車を走らせた時に撮った写真を、終点から起点に向かってレポしていく。

まずは、県道37号との分岐点で撮った写真。ここが県道367号の終点で、右へ分岐する道が県道367号である。

R3671

この分岐点には、丸ポストが設置されている。
なんとなく懐かしいので、思わず撮ってしまった次第である。(爆)

R3672

県道367号に入ると、約7Km程は1.5~2車線(平均1.8車線程?)の道が続く。ところどころ1車線区間の道も現れてくる。

起点へ向かって約6Km程のところで採掘場の傍を通る。

R3673

採掘場の傍を過ぎて更に起点へ向かって進むと、崖崩れで崩壊し、その後復旧した道に遭遇する。
下は、一昨年8月に通った時の写真。

R3675

その4カ月前の4月は、下のような状態だったのである。(爆)

R3674

正直、4か月後に復旧するとは、思ってもいなかったのだが・・・。(おい)

更にに先へ進むと、「おくちちぶ両神キャンプ場」付近から1.2~1車線区間の道が多くなる。
そして、「丸神の滝」の入口あたりで、ほんのわずかながらの2車線区間の道が現れる。

R3676

その後は1.5~1車線の道が続き、やがて白井差口バス停に差し掛かる。

R3677

R3678

小鹿野町役場からこの白井差口バス停まで、小鹿野町営バスが1日6往復運行している。

更に先へ進むと、きつい登り道となり、1.2~1車線区間の道が続く。
やがて、白井差小屋に入る林道に遭遇。この林道の入口が、県道367号の起点となる。

R3679

下は、起点から終点に向かって撮った写真。

R36710

急勾配である。(おい)

« 「らき☆すた」埼玉新聞で月1連載スタート | トップページ | 8ヶ月ぶりに会津へ »

コメント

はじめまして、、、

楽しく拝見させていただきました。

「埼玉r367起点」・・・写真右下の杭に乗っている赤い地点標(林道標識の対向側)には、何と書かれていたのか気になりますね。。。

たぶん、埼玉県内において他所でも見られる「0.00」だとは思いますが、レア物で「起点」とか書かれていると嬉しい(私も是非行って写真撮りたいと無性に思う)のですが、、、

でも、杭に乗っているはずの赤いプレートが無くなってしまっている箇所が埼玉県はあまりにも多すぎるので、期待できないかなぁ…

続報期待します!

TO:遠藤 広正さん

コメントありがとうございます。

確かに赤い地点標がありますね。そこまではまったく気が付きませんでした。
地点標に「起点」と書かれているかどうかは、実際行ってみないとわからないですねえ・・・。

ただ、Shaneがいつまたあの道を走りに行くかはわかりませんが。

もし確認しに現地へ向かわれるのでありましたら、白井差口バス停を過ぎた先は1車線区間の狭い道で、かつきつい登り道となりますので、車で通る際には十分注意して走行してください。(殆ど車が通っていないので大丈夫かとは思いますが、念のため。)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7502/48172750

この記事へのトラックバック一覧です: 埼玉県道走行レポ(第4回:埼玉県道367号薄小森線):

« 「らき☆すた」埼玉新聞で月1連載スタート | トップページ | 8ヶ月ぶりに会津へ »