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2010.05.12

会津旅行記(第8回:JR磐越西線山都駅&飯豊とそばの里センター)

GW中にマイカーで訪れた会津の旅行記8回目。

前回アップしたJR磐越西線野沢駅から次に向かった先は、旧山都町(現喜多方市)。

目的は・・・、

名物「山都そば」を食べる!!

そばを食べる前に訪れた先は、JR磐越西線の山都駅。(爆)
その時に撮った写真でも・・・。

まずは、山都駅の駅舎。

Yamatost1

たまたま駅員がいなかったので、黙ってホームに入場。(激爆)

Yamatost2

Yamatost3

山都駅は、主に4月~11月の休日に運行される「SLばんえつ物語」の停車駅である。(前回アップした野沢駅も停車駅)
「SLばんえつ物語」運行の往路(新潟発会津若松行)のみ、当駅にて「山都そばSL弁当」が販売されるらしい。
しかし、停車中の約10分程の間にしか販売されないことと、販売数も多くないことから、プレミアム的な駅弁となっているらしい。

山都駅には約20分程滞在。
その後、山都駅から車で約3分程の場所にある「飯豊とそばの里センター」へ向かった。
下は、センター内にある「そば資料館」。

Sobashiryokan

下は、「そば伝承館」。ここで山都そばを味わうことができる。
お昼時ということもあったからか、館内は大勢の山都そばを味わう客で賑わっていた。

Sobadenshokan1

「そば伝承館」では、職人によるそばの手打ちを見ることができる。

Sobadenshokan2

下は、Shaneが注文したざるそば。

Yamatosoba2

うまかった!!それ以外の言葉は何もない!!(爆)

ちなみにこのセンターで、そば打ちの体験もできるらしい。

飯豊とそばの里センターには約30分程滞在。
次に車で向かった先は、会津の民芸品「赤べこ」発祥の地である柳津町である。

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