無料ブログはココログ

« 会津旅行記(第8回:JR磐越西線山都駅&飯豊とそばの里センター) | トップページ | 会津旅行記(第10回:JR只見線会津坂下駅&春日八郎像) »

2010.05.15

会津旅行記(第9回:JR只見線会津柳津駅&福満虚空蔵尊圓蔵寺)

GWに訪れた会津の旅行記9回目。

JR磐越西線山都駅周辺にある「飯豊とそばの里センター」で山都そばを味わい、その後車で向かった先は柳津町。
柳津町は会津の民芸品「赤べこ」発祥の地なのである。

JR只見線会津柳津駅前の駐車場に車を停め、とりあえずいつもの通り(おい)、駅の写真を撮った。

まずは、会津柳津駅の駅舎。

Aizuyanaizust2

会津柳津駅は無人駅。
2002年に、東北の駅百選に選定された駅らしい。

駅前は、桜の花が咲き誇っていた。シートを敷いて花見をしていた者もいた。

Aizuyanaizustsakura

駅前には、SLが展示されている。

Aizuynaizusl

ホームに入場に、駅名板を撮影。

Aizuyanaizust3

会津柳津駅に会津若松行き列車がやって来たので・・・。

Tadamiline2

この時の列車の乗降客は、結構多かった。

この会津柳津駅には約40分程滞在。
その後向かった先は、会津柳津駅から歩いて10分弱程の場所にある「福満虚空蔵尊圓蔵寺」(以下「圓蔵寺」)。
柳津といえばこの寺を抜きには語れない(?)名所である。
当日車で訪れた客が多いこともあってか、駐車場は満車状態。空き待ちの車が列を作っていた。

Enzoji1

Enzoji2

圓蔵寺には、赤べこのルーツになったとも言われている「開運撫牛」が2頭祀られている。
5/3にもアップしたが、下はもう1頭の写真。

Kaiunnadeushi2

名物(?)「やないづ赤べこ親子」の母「満子」。息子の「もうくん」は何処へ行ったのか・・・。(おい)

Akabeko

JR会津若松駅の改札出口の前で、あかべぇの替わりに観光客を出迎えたこともある。

下は、圓蔵寺から眺める「只見川」。絶景である。

Tadamiriv

この圓蔵寺には約30分程滞在。
その後、会津若松市内へ向けて車を走らせた。

« 会津旅行記(第8回:JR磐越西線山都駅&飯豊とそばの里センター) | トップページ | 会津旅行記(第10回:JR只見線会津坂下駅&春日八郎像) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7502/48362841

この記事へのトラックバック一覧です: 会津旅行記(第9回:JR只見線会津柳津駅&福満虚空蔵尊圓蔵寺):

» 天井へ次々登る男衆 柳津の円蔵寺で「裸まいり」 [ローカルニュースの旅]
柳津町の福満虚空蔵尊円蔵寺で1月7日夜、本堂の太縄を下帯姿の男たちが次々とよじ登る「七日堂裸まいり」があった。 [続きを読む]

« 会津旅行記(第8回:JR磐越西線山都駅&飯豊とそばの里センター) | トップページ | 会津旅行記(第10回:JR只見線会津坂下駅&春日八郎像) »