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2010.08.01

岩手・青森旅行記(第5回:花巻市内その2)

岩手・青森旅行記の6回目。
今回は前回の花巻市内の続きである。

「宮沢賢治童話村」を訪れたあと次に向かった先は、「花巻市博物館」。
童話村のすぐそばに有り、花巻市の歴史・文化に関する資料が展示されている博物館である。

Hanamakicitymuseum

花巻市博物館を訪れたあとは、宮沢賢治記念館へ戻った。
宮沢賢治記念館から歩いて移動していたため、車は記念館前の駐車場に停めていたこともあったからだ。
記念館は小高い丘の上にあるため、やや体力的にきつかった。(自爆)

その後車で向かった先は、JR新花巻駅。羅須地人協会へ向かう途中で、少しだけ寄ってみた。
宮沢賢治記念館から2、3Km程と比較的距離が近いこともあったからだ。

下は、新花巻駅の駅舎。

Shinhanamakist1

下は、西口の入口。ここでも・・・、

Shinhanamakist2

わんこきょうだいが歓迎。

新花巻駅は、釜石線との接続駅となっている。
しかし、釜石線のホームへは・・・、

Shinhanamakist3

駅構内ではなく、西口を出た地下通路を通っていかなければならない。(^^;

しかも、釜石線のホームは・・・、

Shinhanamakist4

改札口がなく、また窓口も閉められている。(^^;;;
これでも新幹線の接続駅なのか・・・。ギャップがありすぎる。(爆)

ついでに、釜石線ホームと駅名板の写真を。

Shinhanamakist6

Shinhanamakist5

その後、車で「羅須地人協会」へ向かった。

「羅須地人協会」は現在、岩手県立花巻農業高等学校内にあり、当時の場所から現在の場所に移築復元された。
宮沢賢治氏が高校の教員を退職し、その後独居生活を送った住宅建物であり、後に農学専門の私塾「羅須地人協会」をこの建物に開いた。

Rasuchijinkyokai2

玄関の横には、宮沢賢治氏直筆の文字が記されている。

Rasuchijinkyokai3

文字が消えそうになる時は、花巻農業高校の生徒が上書きしているんだそうな。(^^;

下は、建物の中の一室。教室として使用していた部屋かと。

Rasuchijinkyokai4

建物と少し離れた場所に、宮沢賢治氏の銅像が建立されている。

Rasuchijinkyokai5

以上で、花巻市内の観光は終了。花巻市内は約4時間45分程滞在した。
その後は、車で盛岡市内へ向かった。

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