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2010年8月

2010.08.29

岩手・青森旅行記(第12回:道の駅いまべつ・JR津軽二股駅&津軽今別駅)

岩手・青森旅行記の12回目。
この回から4日目の内容となる。

この日(7/21)は朝6時半に起床。少し早めに起きた。
というのは、この日竜飛崎、十三湖周辺、旧金木町(現五所川原市)、黒石市の4か所を巡り、その後八戸市内へ向かう計画を立てたからだ。(爆)

まずは、某ホテルを出発する前に撮影したJR青森駅周辺の写真。

Aomoricity1

Aomoricity2

某ホテルを朝7:50頃出発し、竜飛崎を目指す。

竜飛崎へ向かう途中で1回だけ運転休憩を入れるため、青森県道14号今別蟹田線沿いにある「道の駅いまべつ」に寄った。

Michinoekiimabetsu

「道の駅いまべつ」のすぐ傍には、JR津軽線津軽二股駅がある。

Tsugarufutamatast1

Tsugarufutamatast2

道の駅の傍にありながらも、津軽二股駅は無人駅である。(爆)

津軽二股駅のすぐ傍には、JR津軽海峡線津軽今別駅がある。
こちらの方が、津軽二股駅より駅の存在に気付きやすいかと思われる。(本当か?)

Tsugaruimabetsust1

ちなみに、津軽二股駅ホーム端から踏み切りを渡った先に、津軽今別駅への連絡通路が設けられている。

Tsugarufutamatast3

連絡通路を上りきると、津軽今別駅のホームが見えてくる。

Tsugaruimabetsust2

下は、津軽今別駅のホーム入口。駅舎は無い。(爆)
駅舎は無いので、当然無人駅である。(更爆)

Tsugaruimabetsust3

下は、津軽今別駅のホーム。(函館方面ホームより函館方面へ向けて撮影)

Tsugaruimabetsust4

そして、駅名板。

Tsugaruimabetsust5

津軽今別駅は、青森県にありながらもJR北海道が管轄している駅で、JR北海道最南端の駅となっている。
また将来、北海道新幹線の「奥津軽駅」(仮称)として、新幹線の駅として計画されているらしい。

しかし現在、1日に上り2本・下り2本の計4本の特急列車しか停車しない駅となっている。(激爆)
確かに、道の駅・駅周辺は民家が多くない場所にあり、1日4本しか停車しないというのも、正直納得できる。(おい)

ちなみに、津軽線の津軽二股駅も、1日上り5本・下り5本の計10本と少ない。ただ、津軽今別駅より本数は多いが・・・。(おい)
また、津軽二股駅と津軽今別駅は接続駅と思いきや、公式では接続駅とされていないらしい。(^^;

道の駅いまべつ周辺には、約30分程滞在。
その後、一路竜飛崎へ向かった。

2010.08.25

岩手・青森旅行記(第11回:岩木山展望所・JR青森駅)

岩手・青森旅行記の11回目。
ここ最近激務のせいか、平日での更新もなかなかできない状況で、旅行記の進行が遅れてしまっている。(爆)

十和田湖を訪れたあと、国道103号で青森市内を目指したが、途中奥入瀬渓流で車を停め、奥入瀬川の風景を写真におさめた。

その後、曲がりくねった道をひたすら登り、そして下った。
一気に青森市街地へ向かう予定であったのだが、途中眠気が急に襲ったため、「岩木山展望所」で運転休憩を入れることにした。

Mtiwakitenbojo1

下は、展望所から望む岩木山。

Mtiwakitenbojo2

雲に覆われていたため、完璧ではないが・・・。(^^;

下は、展望所に建立されている「八甲田除雪隊の歌」の歌碑。

Mtiwakitenbojo3

この歌碑に近づくと、センサーが感知し歌が流れ始める。
歌が流れ始めたときは、少しビクっとしてしまった。(爆)

下は、同じ展望所に建立されている「津島文治先生謝恩碑」。

Mtiwakitenbojo4

作家太宰治の兄で、政治家だったんだそうな。

岩木山展望所には約30分程滞在。
その後、岩木山展望所から約40分程車を走らせ、18:20頃JR青森駅正面口前の某ホテルに到着。
荷物を部屋に置き、翌日の朝までホテルにいるのもなんなので(おい)、JR青森駅へ。

Aomorist2

入場券を購入し、青森駅ホームに入場。

まずは、駅名板。

Aomorist3

次の駅の駅名表記がない。

下は、奥羽線弘前行き列車。

Aomorist4

下は、大阪へ向かう寝台特急「日本海」が入線してきたので・・・。

Aomorist5

約15時間もかけて大阪まで走っている。

これで、3日目終了。
次回以降の4日目は、青森県内を強行スケジュールで移動する旅となる。(爆)

2010.08.21

岩手・青森旅行記(第10回:十和田湖・奥入瀬渓流)

岩手・青森旅行記の10回目。
内容的には、やっと半分近くに差し掛かろうというところである。(-_-;)ホントカ・・・オイ

八幡平から秋田県鹿角市を経由し、約2時間かけて一気に十和田湖へ向かった。

八幡平の濃霧に遭遇してしまったこともあり、「まさか十和田湖も・・・?」と思いながら車で向かっていたが、現地に着くと霧の心配はなかった。ただ、曇ってはいたが・・・。

Towadalake2

Towadalake3

Towadalake4

下は、十和田湖畔に建立されている「乙女の像」。

Otomenozo1

Otomenozo2

訪れるまで知らなかったのだが、「智恵子抄」で有名な高村光太郎の作だということを、この時に初めて知った。(自爆)

下は、十和田神社。湖畔から少し離れた林の中にある。

Towadajinja

十和田湖周辺には約1時間程滞在。

その後、国道103号で奥入瀬渓流、八甲田山系付近を経由し青森市内へ向かったが、途中奥入瀬渓流沿いで車を停めた。

R103atoirasekeiryu

下は、奥入瀬川の写真。

Oirasekeiryu2

Oirasekeiryu3

ちなみに、十和田湖畔の子ノ口から焼山までの約14kmの区間が「奥入瀬渓流」と呼ばれている。

・・・ということで、次回に続く。(爆)

2010.08.17

気が付いたら・・・

気が付いたら、当ブログのアクセスカウンタが「2003」に。

やっと2000アクセスを突破!!

・・・今日はこれだけ。(おい)

2010.08.16

岩手・青森旅行記(第9回:八幡平その2)

岩手・青森旅行記の9回目。
この調子だと第20回に到達してしまいそうなペースである。(-_-;)ホントカ・・・オイ

八幡平アスピーテラインの御在所駐車場で運転休憩を取り、その後八幡平山頂へ向けて曲がりくねった道を登り続けた。
しかし、前回アップした写真の通り、曇り空ということもあり、しばらくすると目の前が徐々に霧でかすんでいく。
下は、途中工事現場で片側相互通行の信号待ち中に撮影したもの。

Hachimantai4

更に先へ進むと、霧が濃くなり、目の前のセンターラインが2、3本しか見えない状況に。(爆)
Shaneにとって、濃霧の中を車で走行する経験が非常に少ないこともあり、正直運転には神経を使った。

やがて八幡平山頂付近に到達。
八幡平山頂レストハウス入口の駐車場に入ろうと思ったのであるが、濃霧のためレストハウス入口の駐車場がわからず、何を思ったのか(おい)県境の交差点を左折。
気が付くと、八幡平樹海ライン(秋田県道・岩手県道318号八幡平公園線)の下り道を走っていた。(激爆)

すぐに折り返すポイントがないこともあり、しょうがなく、折り返しポイントが現れるまで道を下ることにした。

・・・すると、山の上の秘湯と呼ばれているらしい「藤七温泉」が目の前に現れた。(写真を撮り忘れた・・・(自爆))
「せっかくなので、ここで温泉でも・・・」と思ったものの、温泉につかる程の時間の余裕がなかったので(爆)、そのまま藤七温泉を折り返し、来た道を戻って八幡平山頂へ再び向かう。

そして、やっと「八幡平山頂レストハウス」入口前の駐車場に。
下は、八幡平を訪れた記念に撮影。しかし・・・、

Hachimantai5

濃霧のため、周りは真っ白け。orz
当初の計画では、八幡平山頂まで登り、山頂展望台から八幡沼を見る予定だったのだが・・・。
この日は、思いっきりハズレであった。(激爆)

そして、レストハウス内のお土産屋に入り、JR二戸駅前のなにゃーと物産センターで購入できなかった目当てのグッズを探す。
・・・しかし、ここでもまだ入荷されていなかった。orz
他に購入できる場所は、その時にはどこにもなかったようで、しょうがなく諦め。(; ;)

八幡平山頂レストハウスには約30分程滞在。
その後、秋田県の鹿角市を経由し、一気に十和田湖へ向かう。

濃霧の中、八幡平アスピーテラインを下るが、下るにつれて徐々に濃霧から解放されていった。
しばらくすると、国道341号と合流。
下は、国道341号沿いで撮影した八幡平周辺の写真。

Hachimantai6

Hachimantai7

上空は怪しい曇り空。八幡平山頂があんな状態だったのも、改めてなずける。

休暇明け、岩手県出身の会社の上司に、「八幡平へ行ったんですが、その時は濃霧で・・・」と話したところ、「八幡平は濃霧なんてしょっちゅうだ。」と・・・。(^^;;;

・・・ということで、その続きは次回に続く。(おい)

2010.08.15

岩手・青森旅行記(第8回:盛岡市内その3・二戸駅周辺・八幡平その1)

岩手・青森旅行記の8回目。この回から3日目の内容となる。(爆)

宿泊したJR盛岡駅前の某ホテルを午前8:10頃に出発。
まず向かった先は、盛岡の名所の1つである「石割桜」。
樹齢360年を超える国の天然記念物で、盛岡地方裁判所の構内にある。

Ishiwarizakura2

Ishiwarizakura3

ものの見事に岩が割れている。(^^;

下は、岩手県庁と岩手城跡公園の間にある、桜山神社の参道。

Sakurayamaroad

朝9時になる前であったからか、沿道の店は殆ど開いていなかった。(爆)

これで盛岡市内の観光は終了。9時過ぎに車で盛岡を跡にした。

その後、八幡平へ向かうのだが、その前にあるものを購入するために(激謎爆)、国道4号をひたすら下り、二戸市内へ向かった。
訪れたのは、JR二戸駅そばの「なにゃーと物産センター」。

Nanyato

・・・しかし、目当てのもの(謎爆)はまだ入荷されていなかった。orz
その後店員に聞いたところ、どうやら八幡平山頂のレストハウスに同じものが入荷されているかもしれないとの情報を得る。
であれば、八幡平で望みを託すことにした。目当てのものがあるかないかどうかは、八幡平へ行けばわかるのだから。(おい)

せっかく訪れたついでなので(おい)、すぐそばのJR二戸駅の駅舎を撮影。

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駅周辺は大変閑静なのだが、やはり新幹線の駅だけあって駅舎は立派である。(^^;

なにゃーと物産センター、二戸駅には約30分程滞在。

その後、国道4号で二戸ICへ向かい、八戸道・東北道で松尾八幡平ICへ。
松尾八幡平ICから「八幡平アスピーテライン」(岩手県道・秋田県道23号大更八幡平線)で、八幡平山頂を目指す。

下は、運転休憩で車を停めた八幡平アスピーテライン途中の「御在所」駐車場にて撮影したもの。

Hachimantai2

Hachimantai3

この日は、やや曇り空・・・。

この曇り空が、その後Shaneとしてはまったく想定していなかった状況に遭遇してしまう。

それは・・・、次回に続く。(おい)

2010.08.10

岩手・青森旅行記(第7回:盛岡市内その2)

岩手・青森旅行記の7回目。いまだに2日目の内容である。(爆)

盛岡城跡公園を訪れたあと、更に中津川沿いの道を下流に向けて歩いた。

Victoriaroad

そして、「下の橋」に。

Shimonohashibr

上の橋とよく似た橋である。(^^;

下は、下の橋のすぐ傍にある「賢治清水」。

Kenjikiyomizu1

Kenjikiyomizu2

水は冷たく、うまかった。

そして、下の橋を渡り、新渡戸稲造生誕の地へ。

Bornpkaceofinazonitobe1

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盛岡市内を結構歩き回ったせいもあってか(本当か?)、かなり腹が減ってしまったので、盛岡三大麺の1つである「じゃじゃ麺」を食べに行こうとじゃじゃ麺屋の店を探す。
行きついたのは、バスセンター近くにある「盛岡じゃじゃめん」。

Moriokajajamen

これが、Shaneが注文したじゃじゃ麺。

Jajamen2

最初見た瞬間は少ないようにも思えたが、これでもShaneにとっては十分な量であった。
見かけによらないのである。(謎爆)

最後は、JR盛岡駅。

Moriokast1

歓迎用(?)のわんこきょうだいの横断幕も。(^^;

Moriokast2

これで2日目の観光終了。

その後、盛岡駅前の某ホテルに宿泊した。

2010.08.05

岩手・青森旅行記(第6回:盛岡市内その1)

岩手・青森旅行記の6回目。

花巻市内で宮沢賢治の世界に浸ったあと、車で盛岡へ移動した。

まず向かった先は、「プラザおでって」。
あるグッズを購入するために寄ったのが目的であった。(激謎爆)

Plazaodette

2階入口の前には・・・、

Wankokyodai2

ここでも、わんこきょうだいの幟が。(^^;

下は、プラザおでってと道路を挟んで反対側にある、岩手銀行中ノ橋支店。
今も営業している銀行であり、国の重要文化財である。

Iwatebank

レトロだな~~~。(おい)

次に向かった先は、「もりおか啄木・賢治青春館」。
当時の旧第九十銀行本店を保存活用しており、盛岡で青春時代を過ごした石川啄木と宮沢賢治を紹介している博物館である。

Takubokukenjiseishunkan2

これもレトロだな~~~~~~。(おいおい)

その後は盛岡市内を散策。
まずは中津川沿いを上流に向かって歩いた。
下はその時に撮った写真。

Nakatsurv1

その後、写真等で見たことのあった橋が・・・。

Kaminohashibr2

Kaminohashibr3

「上の橋」である。
これを見て、「盛岡へ来た!!」という実感が湧いた。

下は、上の橋から下流に向けて撮った中津川。

Nakatsurv2

そして、中津川上流から下流に向けて歩く。とりあえず(おい)、盛岡城跡公園へ向かう。

下は、その途中で見かけた新渡戸稲造の銅像。

Inazonitobe

そういえば、5千円札で使われていた頃が懐かしい。(^^;

そして、「岩手城跡公園」に。
下は、本丸の跡地にある南部利祥像が建立されていた土台。

Moriokajoato

土台の上には、馬に乗った南部利祥の像があったようで、太平洋戦争中に金属供出によって撤去されてしまい、土台だけが残ってしまったんだそうな。(^^;;;

自宅に戻ったあとで知ったのだが、盛岡城は石垣の美しさから「日本100名城」に選ばれた城だったらしい。
それをはじめから知っていれば、石垣の写真を撮っていたのであったが・・・。(おい)

その後は・・・、次回に続く。(おい)

2010.08.01

岩手・青森旅行記(第5回:花巻市内その2)

岩手・青森旅行記の6回目。
今回は前回の花巻市内の続きである。

「宮沢賢治童話村」を訪れたあと次に向かった先は、「花巻市博物館」。
童話村のすぐそばに有り、花巻市の歴史・文化に関する資料が展示されている博物館である。

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花巻市博物館を訪れたあとは、宮沢賢治記念館へ戻った。
宮沢賢治記念館から歩いて移動していたため、車は記念館前の駐車場に停めていたこともあったからだ。
記念館は小高い丘の上にあるため、やや体力的にきつかった。(自爆)

その後車で向かった先は、JR新花巻駅。羅須地人協会へ向かう途中で、少しだけ寄ってみた。
宮沢賢治記念館から2、3Km程と比較的距離が近いこともあったからだ。

下は、新花巻駅の駅舎。

Shinhanamakist1

下は、西口の入口。ここでも・・・、

Shinhanamakist2

わんこきょうだいが歓迎。

新花巻駅は、釜石線との接続駅となっている。
しかし、釜石線のホームへは・・・、

Shinhanamakist3

駅構内ではなく、西口を出た地下通路を通っていかなければならない。(^^;

しかも、釜石線のホームは・・・、

Shinhanamakist4

改札口がなく、また窓口も閉められている。(^^;;;
これでも新幹線の接続駅なのか・・・。ギャップがありすぎる。(爆)

ついでに、釜石線ホームと駅名板の写真を。

Shinhanamakist6

Shinhanamakist5

その後、車で「羅須地人協会」へ向かった。

「羅須地人協会」は現在、岩手県立花巻農業高等学校内にあり、当時の場所から現在の場所に移築復元された。
宮沢賢治氏が高校の教員を退職し、その後独居生活を送った住宅建物であり、後に農学専門の私塾「羅須地人協会」をこの建物に開いた。

Rasuchijinkyokai2

玄関の横には、宮沢賢治氏直筆の文字が記されている。

Rasuchijinkyokai3

文字が消えそうになる時は、花巻農業高校の生徒が上書きしているんだそうな。(^^;

下は、建物の中の一室。教室として使用していた部屋かと。

Rasuchijinkyokai4

建物と少し離れた場所に、宮沢賢治氏の銅像が建立されている。

Rasuchijinkyokai5

以上で、花巻市内の観光は終了。花巻市内は約4時間45分程滞在した。
その後は、車で盛岡市内へ向かった。

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