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2010年9月

2010.09.25

岩手・青森旅行記(最終回:釜石から帰宅)

岩手・青森旅行記、やっとこのアップで最終回である。

7/22釜石駅周辺の某ホテルに宿泊。
翌日の7/23、朝6時半に起床。この日もやや早起き(?)である。

この日は、釜石市内を観光するかどうか迷っていた。
というのも翌日の7/24は、家での用事があったからだ。(謎爆)
釜石大観音を近くで観たい思いもあったのだが・・・。

しかし、宿泊したホテルの窓から、やや遠くではあるものの、釜石大観音の姿を見届けることができた。
(しかし、その時の写真を撮り忘れた・・・(自爆))
遠くで観れただけでも十分!!

朝7:30過ぎ、某ホテルを車で出発。国道45号でひたすら仙台方面へ向かう。

大船渡市、陸前高田市を通過し、宮城県内へ。
その後さらに車を停めることなく、一気に石巻市内まで車を走らせた。
下は、運転休憩で寄った限りなく東松島市に近い石巻市内の某コンビニで撮影した国道45号の写真。

R45

その後、再び仙台市内へ向けて車を走り出す。
松島周辺で渋滞に巻き込まれてしまったこともあり、仙台市内に突入したのは午後12時半過ぎ。
そして、国道45号から国道4号に入り、岩沼市内の国道4号沿いの某コンビニでこの日2度目の運転休憩。
しかし運転休憩どころか、昼寝になってしまった。しかも、1時間半近くも昼寝してしまった。(自爆)

岩沼市内の某コンビニを出発したのは、14:50頃。
その後、国道4号を南下し、東北道白石ICに。
途中2か所のSA、PAで運転休憩を入れ、埼玉県の久喜ICに到着したのは19時半頃。
久喜から自宅まで向かう道で途中渋滞に巻き込まれたせいもあり、自宅に帰着したのは夜20:55頃。意外と時間がかかってしまった。

7/17~7/23までの足掛け7日間の「岩手・青森県旅行記」は、これにて終了!!

2010.09.24

俺らゲットワイルだ'89?

先程、YouTubeでこんな動画を見つけてしまった。
吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」と、TM NETWORKの「Get Wild」を合わせた「俺らゲットワイルだ'89」の動画が・・・。(^^;;;

妙にマッチしているのが凄い。(^^;;;;;

「そうしましょったらそうしましょ!!」がなんともいい!!(^^;;;;;;;

2010.09.23

岩手・青森旅行記(第21回:JR釜石駅とその周辺)

岩手・青森旅行記の21回目。
本日2つ目の書き込みである。しかも、約1時間10分後の追加アップ。(爆)

浄土ヶ浜を訪れたあと、国道45号で三陸沿岸を南下した。

途中、山田町内の「道の駅やまだ」に寄り、目当てのグッズを購入。(謎爆)
・・・しかし、道の駅やまだの写真を撮り忘れてしまった。(自爆)

その後、宿泊地をどこにするか考え、釜石市内に決めた。
道の駅やまだから再び車を走り出し、釜石市内を目指した。

夕方16:50過ぎ、JR釜石駅周辺に到着。

まず立ち寄ったのが、釜石駅前にある「サン・フィッシュ釜石」。
釜石で取れたウニやホタテなど、新鮮な魚介類が揃う市場である。

Sunfishkamaishi1

Sunfishkamaishi2

館内の1階は、殆どの店が閉められていた。
というのも、17時までの営業らしい。(爆)

次に立ち寄った先は、これも釜石駅前にある「シープラザ釜石」。

Seaplazakamaishi

ここで釜石土産を購入。観光もしていないのに・・・。(爆)

下は、新日鉄釜石製鉄所。釜石駅のすぐ目の前にある。(^^;

Shinnittetsukamaishi

そして、JR釜石駅に。

まずは釜石駅の駅舎。

Kamaishist1

駅入口には・・・、

Kamaishist2

わんこきょうだいの横断幕。(^^;

そして入場券を購入し、ホームに入場。
まずは、駅名板。

Kamaishist3

たまたま3番線ホームに釜石線盛岡行き列車が停まっていたので・・・。

Kamaishist4

その後列車は盛岡へ向けて出発。列車をお見送り。

Kamaishist5

釜石駅は、三陸鉄道南リアス線の駅でもある。
4番線ホームから、三陸鉄道南リアス線ホームを撮影。

Kamaishist6

そして、三陸鉄道釜石駅の駅舎。
JRとは駅舎が別となっている。

Kamaishist7

釜石駅とその周辺には約1時間10分程滞在。
その後、釜石駅から車で数分の某ホテルに向かった。
これで5日目終了。

岩手・青森旅行記(第20回:浄土ヶ浜)

岩手・青森旅行記の20回目。
ついに20回に達してしまった。(^^;;;

岩泉町の龍泉洞を訪れたあと、宮古市の浄土ヶ浜へ向けて車を走り出す。
下は、移動中の国道455号で撮った写真。

R455

交通量は大変少なく、快適であった。(おい)

車を走らせること約1時間、14:20頃「浄土ヶ浜」に到着。
浄土ヶ浜は陸中海岸国立公園に属している景勝地である。

下は、ターミナルセンター展望台からの眺め。

Jodogahama2

下は、浄土ヶ浜ボンネットバス。
7月中旬から8月中旬までの期間限定で、浄土ヶ浜園地内を運行するバスである。

Jodogahamabus

1968年式とは・・・。(^^;

奥浄土ヶ浜まで歩いて向かおうかと思っていたが、ちょうどバスがやって来たこともあったため、バスに乗車することにした。
ちなみに、バスの運賃は無料であった。

下は、バス乗車中に撮影した浄土ヶ浜の風景。

Jodogahama3

絶景である。

奥浄土ヶ浜のバス停に到着し、バスを下車。
その後は、浄土ヶ浜の風景を目に焼き付ける。

Jodogahama4

Jodogahama5

浄土ヶ浜は「日本の快水浴場百選」に選定されており、この日は海水浴で楽しんでいる客もいた。

Jodogahama6

その後、ターミナルセンターへ戻るため、海沿いの道を歩いた。

Jodogahama7

Jodogahama8

浄土ヶ浜には、約1時間10分程滞在。
遊覧船に乗るかどうか迷ったが、結局乗らなかった。(爆)

5日目の主な観光は、浄土ヶ浜で終了。
その後国道45号で三陸沿岸を南下し、行き着いたところは・・・、次回に続く。(おい)

2010.09.20

岩手・青森旅行記(第19回:北山崎その2・龍泉洞)

岩手・青森旅行記の19回目。
久々に1日2回の書き込みである。(おい)

八戸から車で向かうこと約2時間40分、陸中海岸国立公園のひとつである「北山崎」に到着。
駐車場に車を停め、展望台へ向けて歩いた。

展望台に着くと・・・、

Kitayamazaki4

Kitayamazaki5

Kitayamazaki6

濃霧で北山崎の絶景は見られず。orz

どうやらこの濃霧は、「やませ」と呼ばれるものだそうである。
Shaneが訪れた夏の北山崎は、やませの発生しやすい時期だとか。(--;
正直訪れるまで、そんな現象に遭遇するとは夢にも思っていなかった。(自爆)

この日は他の多くの観光客も訪れていたが、やはりあの断崖絶壁の光景を見れずに残念がっていた人が多かったようである。

北山崎には約1時間程滞在。
その後、岩泉町の「龍泉洞」へ向かう。

車を走らすこと約50分、目的地の龍泉洞に到着。
Shaneにとって鍾乳洞に入るのは、小学生時代に東京都の奥多摩町にある日原鍾乳洞を訪れて以来である。

龍泉洞は日本三大鍾乳洞に選ばれている鍾乳洞。総延長は約1200mだそうな。

Ryusendo2

以下は、洞内で撮った写真。

Ryusendo3

Ryusendo4

Ryusendo5

フラッシュ機能がないため、これが撮影の限界。(超ウルトラ激爆)
実際に目にした地底湖は、透明度が高かった。神秘的な世界であった。

この日は30度を超す暑さもあってか、洞内に入った瞬間は寒すぎる程であった。
洞内を出ると、再びあの猛暑が襲いかかり、さらに洞内を出た瞬間に眼鏡のレンズが思いっきり曇ってしまった。(爆)

次に、龍泉洞と道路を挟んで反対側にある「龍泉新洞」にも入ってみた。
龍泉新洞は、昭和42年に観光整備の工事中に発見された鍾乳洞なんだそうな。

Ryusenshindo

・・・入口の写真を撮り忘れたため、出口の写真を。(おい)

龍泉洞を観光した後、龍泉洞入口前にあるお土産屋で龍泉洞土産を購入。

Ryusendo6

龍泉洞には約1時間20分程滞在。
その後、宮古市の浄土ヶ浜へ向けて車を走らせた。

岩手・青森旅行記(第18回:道の駅のだ&三陸鉄道陸中野田駅・北山崎その1)

岩手・青森旅行記の18回目。
この回から5日目の内容となる。

当日(7/22)は朝6時半に起床。
この日は、三陸沿岸を南下し、北山崎、龍泉洞、浄土ヶ浜の3か所を訪れる予定を立てたからだ。
この日もやや強行的なスケジュールということもあり、朝早めに起きた。

下は、出発前に宿泊したホテルの部屋から撮影したJR八戸駅と駅周辺の風景。

Hachinohest5

Hachinohecity

八戸駅周辺は新幹線の駅にしては、周りは意外と閑散としている。また、駅周辺はビルも少なく、逆に一戸建ての家が多く建っている。
八戸市を訪れるまで知らなかったのだが、八戸市は八戸駅周辺よりも、JR八戸線本八戸駅の方が栄えている。
前夜ホテルを目指していた時も、本八戸駅周辺に向かっていたことに気付いてしまい、折り返す事態にもなった。
この時に、本八戸駅周辺が八戸市の中心街であることを、Shaneとして初めて知ったのである。(爆)

朝7:45頃、八戸駅前の某ホテルを車で出発。
まずは、断崖絶壁の自然景勝地である「北山崎」へ向かう。
八戸市街地から国道45号で、ひたすら三陸沿岸を南下。8:30頃(?)、2日ぶりに岩手県内に入る。

途中、運転休憩のため、国道45号沿いの「道の駅のだ」に寄る。

Michinoekinoda1

Michinoekinoda2

「道の駅のだ」のすぐそばには、三陸鉄道北リアス線の陸中野田駅がある。
無人駅ということもあったので(おい)、いつもの通り(?)ホームに入場し、駅名板とホームを撮影。(爆)

Rikutyunodast1

Rikutyunodast2

のどかである。(爆)

道の駅のだおよび陸中野田駅には約20分程滞在。
その後、再び北山崎へ向けて車を走らせた。

途中下閉伊郡普代村内で国道45号を左折。北山崎へ通じる岩手県道44号岩泉平井賀普代線に入った。
しかし途中で・・・、

Kitayamazaki2

落石のため通行止め・・・。
北山崎へ行けないのかと思ってしまったが、迂回路の案内があった。
早速迂回路を通ったが、やや道が狭く、カーブも多い見通しの悪い道。しかも、意外と車が通る。少し運転に神経を使ってしまった。(自爆)
その後、県道44号と再び合流し、10:20頃目的地の「北山崎」に到着。

下は、北山崎展望台へ向かう途中で撮影したもの。

Kitayamazaki3

北山崎展望台からの眺めは・・・、次回につづく。(おい)

2010.09.19

岩手・青森旅行記(第17回:吉幾三コレクションミュージアム・黒石市内・JR八戸駅)

岩手・青森旅行記の17回目。
間違いなく20回に達する勢いである。(激爆)

旧金木町を訪れたあと、車で黒石市内へ向かう途中の五所川原市内で、道路沿いにあるネオン看板につられて予定外で寄ってしまった先があった。
それは、「吉幾三コレクションミュージアム」。

Ycm2

館内は吉幾三氏の歌が流れ、ギター、ステージ衣装、受賞楯、直筆の書、テレビ出演時の台本などが展示されている。

この「吉幾三コレクションミュージアム」、吉幾三氏と親友であるという某硝子建材企業の社長が、昨年の4月にオープンさせたミュージアムらしい。
館内にはライブステージもあり、ライブを行うこともあるとか。

吉幾三コレクションミュージアムには約30分程滞在。
その後、急いで黒石市内へ向かった。
途中道に迷ったこともあり(謎爆)、弘南電鉄黒石駅前に到着したのは16時10分頃。

黒石を訪れた目的、それは・・・、

黒石名物「つゆ焼きそば」を食べる!!

それ以外に何もない。(爆)
というか、Shaneとしては前々から食してみたいこともあったからだ。

訪れた店は、黒石駅前のすぐそばにある「すごう食堂」。

Sugoushokudo

そして、つゆ焼きそばを注文。

Tsuyuyakisoba2

最初目の前にした瞬間は、とても焼きそばには見えなかった。
しかし、一口麺をすすると、確かに焼きそばであった。
汁の中に麺が浸されてはいるが、ソース焼きそばの風味はかなり際立っていた。
これは正直うまかった!!
つゆ焼きそば一杯のためではあったが(おい)、Shaneとしては黒石まで訪れた甲斐が大変あったかと思う。満足であった。

黒石を離れる前、記念に黒石駅の駅舎と構内を撮影。

Kuroishist1

Kuroishist2

下は、黒石駅前の風景。

Beforekuroishist

黒石市内には約1時間程滞在。

17:10過ぎ黒石駅前を出発し、一気に八戸市内へ向けて車を走り出した。
途中、道の駅あさむし、JR三沢駅周辺の某コンビニの2か所で運転休憩を入れ、20:50頃JR八戸駅前の某ホテルに到着した。

ホテルに荷物を置いたあと、JR八戸駅へ。

Hachinohest1

ホームに入場し、駅名板とIGRいわて銀河鉄道の列車を撮影。

Hachinohest2

Hachinohest3

そして・・・、

Hachinohest4

わんこきょうだいの歓迎横断幕。八戸駅にもあったとは・・・。(^^;

これで、4日目終了。
4日目は、かなり強行的に青森県内を巡ったことと、長時間運転もあって、かなり疲れてしまった。(自爆)
5日目は、三陸沿岸を訪れる旅となる。

2010.09.13

岩手・青森旅行記(第16回:旧金木町内)

岩手・青森旅行記の16回目。

中泊町内の国道339号今泉PAで十三湖を訪れたあと、現在は五所川原市である旧金木町へ向かった。

まず向かったのは、津軽鉄道の金木駅。
ホームに入場せず、とりあえず駅舎だけでも撮影。(おい)

Kanagist

次に向かった先は、太宰治記念館「斜陽館」。
やはり金木を訪れたからには、Shaneとしては絶対に外せない場所である。(爆)

Shayokan2

館内は当時銀行でもあった金融執務室があったり、奥に米蔵があったりと、当時にしてはかなり大きな豪邸であったことをうかがい知ることができる。
また、展示室には太宰氏直筆の原稿が展示されており、太宰氏の生涯を学ぶことができる。

斜陽館を訪れたあと次に向かったのは、近隣にある「津軽三味線会館」。

Tsugarushamisenkaikan

津軽三味線の展示物をはじめ津軽三味線の歴史等を紹介する展示室があり、また津軽三味線の演奏会が行われる多目的ホールもある。
Shaneがたまたま館内に入った時、津軽三味線の演奏会が始まる直前であったため、せっかく訪れたこともあったので鑑賞することとした。
30分程の演奏会であったが、やはり津軽三味線の音色は厳寒の冬のイメージがShaneとしては強い。
冬に訪れて聴けば、津軽三味線の趣が一層溢れてくるのではないかと思ってしまった。(おい)

そして、金木町物産館へ。

Kanagitownbussankan

やはり、太宰である。(おい)
ここで津軽土産を購入した。

旧金木町内には約2時間程滞在。
その後、車で黒石市へ向けて出発した。

下は、移動中に撮影した岩木山の写真である。

Mtiwaki

少し遠すぎたかもしれない。(自爆)

2010.09.12

陣馬山へ山登り

昨日アップすべきではあったのだが・・・。(おい)

昨日、会社の同僚達と東京都八王子市郊外の「陣馬山」へ山登りをした。

朝5時半に起床。自宅を6時半過ぎに出て、8時頃JR高尾駅に到着。

Takaost

その後、高尾駅北口のバス停から陣馬高原下行きのバスに乗車。
この日は、山登りの客でバス車内は激混みであった。

バスに揺られること約30分、終点の陣馬高原下バス停に到着。

Junbakogenshitabs1

Junbakogenshitabs2

まずは和田峠をひたすら目指す。

Wadapass1

和田峠までの道は、東京都道521号上野原八王子線となっている。
車でも通行可能な道ではあるが、約1.8~1.5車線程の道である。
退避所が殆ど無いため、対向車のすれ違いには注意を要する道である。

下は、和田峠へ向かう途中で撮影。

Wadapass2

そして、和田峠に到達。

Wadapass3

更に、和田峠から陣馬山山頂を目指す。
和田峠から階段でショートカットする登山道があったのだが、結構勾配がきつい印象があったため、迂回路を経由した。

Mtjinba1

和田峠を出て約25分後、陣馬山山頂に到着。
下は、陣馬山山頂で撮った写真。

Mtjinba2

Mtjinba4

Mtjinba5

この日はいい天気に恵まれ、山頂から望む景色も大変に良かった。

最後は、陣馬山頂に建つ白馬の像。

Mtjinba3

ちなみにこの「陣馬山」、もとは「陣場山」と呼んでいたらしい。
1950年代に現在の京王電鉄である京王帝都電鉄が観光地として売り出すため、山頂に白馬の像を建て「陣馬高原」と名付けたことから、「陣馬山」になったといわれているらしい。(^^;

・・・今日は昨日の山登りの影響もあってか、両足の腿が筋肉痛である。(自爆)

2010.09.09

岩手・青森旅行記(第15回:十三湖)

岩手・青森旅行記の15回目。

竜飛崎を訪れたあと、国道339号をひたすら五所川原方面へ向けて車を走らせた。
途中、竜飛崎~小泊間の「龍泊ライン」の山道で濃霧に遭遇。しかし、八幡平を訪れた時よりはまだましであった。(謎爆)

山を越えると、目の前に日本海が見えてきたので、「道の駅こどまり」の手前の道で車を停め、日本海の写真を撮った。

Nihonkai

この時Shaneの目で日本海を見たのは、8年前に仕事で北海道を訪れて以来であった。(爆)

その後更に車を走らせた。
途中どこかで休憩を入れようと思い、中泊町の十三湖沿いの今泉PAで休憩を入れることにした。

以下は、今泉PAで撮った十三湖の写真である。

Jusanlake1

Jusanlake2

Jusanlake3

今泉PAには約20分程滞在。
そして、太宰治ゆかりの地、金木へ向かった。

2010.09.07

岩手・青森旅行記(第14回:国道339号階段国道)

岩手・青森旅行記の14回目。

前回は「津軽海峡冬景色」の歌碑、竜飛崎展望所からの眺めの写真等をアップした。

Shaneにとって竜飛崎を訪れた本来の大きな目的、それは・・・・、

竜飛崎名物(?)国道339号の「階段国道」を登り下りすること!!

「津軽海峡冬景色」の歌碑を見たあと、竜飛漁港へ向けて階段を下った。

階段の入口には、いきなり・・・、

Route3392

おにぎりが立っている。(^^;

そして、階段を下り始める。

Route3393

階段の途中にも・・・、

Route3394

おにぎりが。(^^;;

更に下ると、やがて民家が目の前に。

Route3395

竜飛漁港も近くに見えてきた。

Tappigyoko2

階段を下り終わった場所にも・・・、

Route3396

おにぎりが。(^^;;;

その後は、民家の狭い路地に入る。(爆)

Route3397

Route3398

Route3399

本当に国道とは思えない道である。(^^;;;;

やがて、目の前に海が見えてきたところで、階段国道が終わる。

Route33910

国道339号の続きは、この突き当りを右折することとなる。

また、路地の入口にも・・・、

Route33911

おにぎりが立っている。(^^;;;;;

ちなみにこの階段国道、全長388.2m、段数362段、標高差約70mと公表されている。
また、「国道」とは言いつつも青森県が管理しているらしい。確かに、国が管理しているとは思えない道である。(爆)

階段国道を含めた竜飛崎周辺には、約1時間10分程滞在。
その後、旧金木町(現五所川原市)へ向けて車を走らせた。

2010.09.05

大宮へ資格試験受験

今日、地元埼玉の大宮へ車で出かけた。
目的は、某IT関連の資格をGetすること!!
試験会場がJR大宮駅西口の某所であったためだ。

約3時間弱の試験。時間は長そうで、意外と短かった。

試験結果は、なんとか「合格」。
少し不安はあったが、なんとか目標クリアだ。

いつもは憂鬱になる月曜日の朝も、明日は気分よく会社に出勤できそうである。(本当か?)


最後に、受験終了後に撮影したJR大宮駅と、西口にある「ARCHE」の写真でも。(おい)

Omiyast

Omiyaarche

休日の大宮駅周辺は、都内に負けないくらい(?)賑やかである。(^^;

2010.09.04

岩手・青森旅行記(第13回:竜飛崎)

岩手・青森旅行記の13回目。
書き込みのペースがやや遅くなってしまっている。(爆)

前回アップした道の駅いまべつ、JR津軽二股駅・津軽今別駅に寄ったあと、国道280号、青森県道230号・281号、国道339号を経由し、竜飛崎へ向かった。

下は、国道339号沿い(?)の竜飛崎の手前にある「道の駅みんまや」。

Michinoekiminmaya

ここに「青函トンネル記念館」がある。
時間的に寄る余裕がなかったため、入館は見送り。(爆)

更に先へ進み、「竜飛崎温泉ホテル竜飛」を少し通過した所にある駐車場に車を停めた。

下は、駐車場のすぐそばにあった、「津軽海峡冬景色」の歌碑。

Tsugarukaikyofuyugeshi

歌碑の前にボタンがあり、ボタンを押すと歌が大ボリュームで流れてくる。

下は、歌碑から眺めた津軽海峡と竜飛漁港。

Tappigyoko1

「津軽海峡冬景色」の歌碑から少し竜飛崎方面へ進むと、竜飛崎名物(?)国道339号の階段国道の入口がある。

Route3392

階段国道の詳細は、次回にアップする。(おい)

階段国道を往復したあと駐車場へ戻り、車で竜飛崎の展望台へ。

Tappizaki2

Tappizaki3

Tappizaki4

対岸の北海道は、なんとか見れたかもしれない。(-_-;)ホントカ・・・オイ

下は、龍飛埼灯台。

Tappizakitodai

下は竜飛崎のお土産屋。ここでお土産を少しだけ購入。

Tappizaki5

お土産屋のそばには・・・、

Tappihonmaguro

まぐろの像が・・・。(^^;;;

次回は、階段国道をアップする。

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