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2011.08.20

東北旅行記2011(第6回:青森駅・青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸)

「東北旅行記2011」の6回目。

7/31(日)、青森県下北地方の恐山、大間崎、仏ヶ浦を訪れ、その後JR青森駅前の某ホテルへ移動し、1日目終了。

8/1(月)、朝7:00起床。
朝食を取った後、宿泊した某ホテルすぐそばの青森駅へ行ってみた。

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平日の朝のラッシュ時間帯ということもあってか、駅から出てくる客が多かった。

入場券を購入し、ホームに入場。
その後は列車を撮影。

まずは、八戸からやって来た気動車。

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下は青い森鉄道の駅名票。

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去年の12/4、東北新幹線八戸~新青森間が開通したことに伴い、東北本線八戸~青森間は第三セクターの「青い森鉄道」として生まれ変わった。

下は、出発を待つ青い森鉄道快速八戸行き列車。

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列車の先頭だけでなく、側面にも青い森鉄道のキャラクター「モーリー」がラッピングされている。

Mory02

Mory03

その後一旦某ホテルに戻り、9:10某ホテルを出た。
向かった先は、青森駅すぐそばの「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」。

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青函連絡船として活躍していた「八甲田丸」の船体を、ほぼ当時のまま利用して展示している博物館船である。
青函連絡船の歴史を学ぶことができる。

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早速入館料を払い入館し、船内を見学。
下は、グリーン船室の座席。
青函連絡船のビデオが、この船室で放映されいる。

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下は、操舵室。

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下は、航海甲板にある煙突展望台。

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煙突展望台にのぼり、アスパム方向を望む。

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下は、車両甲板に展示されている列車。
廃車となった車両9両が展示されている。

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下は、八甲田丸のディーゼルエンジン。
1600馬力のエンジンが、8基搭載されている。

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今回この八甲田丸を訪れて初めてShaneが知ったことは・・・、

・昭和20年(1945年)、青函連絡船が太平洋戦争中に空爆により沈没してしまったこと
・昭和29年(1954年)、洞爺丸台風による転覆事故の大惨事があったこと

青函連絡船も、大変な出来事があったのだと、この時初めて知った。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸には、約1時間10分程滞在。
その後は青森ベイブリッジ、アスパムへ向かった。(次回に続く)

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