無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011.08.28

東北旅行記2011(第10回:弘前ねぷた祭り)

「東北旅行記2011」の10回目。

8/1夕方前に弘前公園(弘前城)を訪れた。

弘前公園を出たあと、この日はちょうど「弘前ねぷた祭り」開催スタートの日ということもあったので、弘前公園周辺の某コンビニ前で350ml缶ビールを3本飲み、時間潰し。(爆)
正直この日は暑かったこともあるのではあったが・・・。

18:45、弘前ねぷた祭りの会場へ移動。
会場周辺は、多くの見物客で激混みの状態であった。
立ち見ではあったが、なんとかいい場所を確保した。

下はスタート直前の光景。

Hirosakineputa04

「いくべぇ」が弘前にも現れた。

Ikubeeathirosakineputa

同じ日に青森の「アスパム」にも出現していたが・・・。(^^;

19:05過ぎ、弘前ねぷた祭りがスタート。
以下は、Shaneが撮った多くの写真の中から厳選。

Hirosakineputa05

Hirosakineputa06

Hirosakineputa07

Hirosakineputa08

Hirosakineputa09

Hirosakineputa10

Hirosakineputa11

Hirosakineputa12

Hirosakineputa13

「青森ねぶた」は人形型であるが、「弘前ねぷた」は扇型が特徴で主流である。
「ヤーヤドー」の掛け声とともに、武者絵が描かれた山車が市内を練り歩いていく。
扇が360度回転する光景は、なんとも圧巻である。

扇型のねぷた以外に、こんな組ねぷたも。

Hirosakineputa14

「たか丸くん」の組ねぷた。(^^;

更には・・・、

Hirosakineputa15

「たか丸くん」と東北新幹線の組ねぷたが。(^^;;;

この日は22時近くまでねぷたの行進が行われるのであったのだが、始まる前にコンビニで350ml缶ビールを3本飲んでしまったのと、長時間(?)の立ち見の影響からか、20:30を過ぎた頃は体力的にきつくなってしまった。(自爆)
最後まで見届けたい気持ちがあったのだが、とても辛い状況になってきたため、21時なる直前に会場を跡にしてしまった。(更自爆)
まだ盛り上がっている土手町通りの歩道を、人混みの中かき分けながら歩き、21:40過ぎ弘前駅前の某ホテルへ戻った。
その後弘前駅内のコンビニで買った弁当で遅い晩飯。
22:30眠りについてしまった。

これで2日目(8/1)終了。
次回からは、3日目(8/2)の内容になる。

2011.08.27

東北旅行記2011(第9回:弘前公園・弘前城)

「東北旅行記2011」の9回目。

8/1、黒石市内で昼食として「つゆやきそば」を食べたあと、14:45弘南鉄道黒石駅前の駐車場を出発した。

15:10過ぎ、JR弘前駅前の某ホテルに到着。早くもチェックイン。(爆)
チェックイン後、少し部屋で休憩を入れ、その後弘前公園へ向かう。

まずは、ホテルを出てすぐ目の前にあるJR弘前駅の駅舎。

Hirosakist01

下は、弘前市内の写真。弘前公園へ向けて歩いている途中で撮影。

Hirosakicity

やがて、弘前公園周辺まで歩くと・・・、

Hirosakineputa01

弘前ねぷたの山車が並んでいた。

Shaneが弘前を訪れた8/1は、「弘前ねぷた祭り」の開催スタートの日であった。
8/1~8/7までの7日間開催される。

16:00過ぎ、弘前公園内に入った。

Hirosakipark01

Hirosakipark02

追手門を入ってから歩いて5,6分後、弘前城天守が見えてきた。

Hirosakicas01

天守へ入場するため、南口券売所で入場券を購入。
券売所の前には、弘前城築城400年祭のマスコットキャクター「たか丸くん」が。

Takamarukun

一目見た瞬間、今年3月まで日本テレビで放送されていた「ズームイン!!SUPER」のキャラクター「ズーミン」に似ていると思ってならなかったが・・・。(爆)

そして、弘前城天守が間近に。

Hirosakicas02

その後天守に入場。
天守内は、弘前城に関連する史料が展示されていた。

天守を出たあと、本丸敷地内を歩く。
下は本丸から望んだ岩木山。

Mtiwaki110801

岩木山の天辺は雲で隠れてしまっていたが・・・。

その後はゆっくりと弘前公園内を散策。
弘前公園には約1時間程滞在した。

その後、弘前ねぷた祭りの開催スタートをひたすら待つ。
下は開催スタート前に撮った写真。

Hirosakineputa02

Hirosakineputa03

19:00、弘前ねぷた祭りがスタート。
その後については、次回に続く。(おい)

2011.08.21

東北旅行記2011(第8回:青森駅西口・JR新青森駅・黒石市内「蔵よし」)

本日2つ目の書き込み。
「東北旅行記2011」の8回目。

青森観光物産館「アスパム」を訪れたあと、再び青森駅に向かった。
青森駅の西口に出たことがなかったこともあったので、急きょ思いつきで行ってみただけである。(爆)

Aomorist11080204

駅前西口前は非常に閑静である。

西口駅舎内は・・・、

Aomorist11080205

東口とは雲泥の差である。(爆)

その後、車をとめた八甲田丸前の駐車場へ戻り、12:10出発。

次に向かった先は、JR新青森駅。12:20過ぎに到着した。

まずは、東口の駅舎。

Shinaomorist01

下は、新幹線改札口。

Shinaomorist02

新幹線ホームには入場しなかった。(爆)

その後、新青森駅構内の駅ナカ「あおもり旬味館」へ。

Shinaomorist03

Shinaomorist04

多くの人達で、館内は大変混んでいた。

ここで、Shaneが目に付いたのは「りんごソフトクリーム」。興味心で買って食べてみた。

Applesoft

一口食べてみた瞬間、正直ソフトクリームというよりはシャーベットだと思ってならなかったが・・・。(おい)
・・・しかし、りんごの風味が際立っていて美味かった。

新青森駅には約30分程滞在。

12:50過ぎ、新青森駅を発ち、次に向かった先は黒石市内。
黒石は、去年7月下旬に訪れて以来約1年ぶりである。
目的は、黒石名物B級グルメ「つゆやきそば」を食べること!!これ以外の目的は何もない!!(爆)

弘南鉄道黒石駅前に到着したのは13:30過ぎ。
駅前の駐車場に車を停め、まずは黒石駅へ向かい駅舎を撮影。

Kuroishist110801

事前の下調べをしていなかったこともあったため(おい)、黒石駅近くの「やきそばのまち案内所」でやきそばマップをゲット。
数ある店の中で選んだのは、黒石駅から歩いて10分程の場所にある創作料理の店「蔵よし」。

Kurayoshi01

下は、Shaneが注文した「つゆやきそば」。

Kurayoshi02

「蔵よし」のつゆやきそばは、海老天と舞茸天が入っている。これは贅沢かもしれない。
麺はつゆに浸されていながらも、麺の味は確かに焼きそばの味。
やっぱり美味かったなあ~。

ちなみにこの「蔵よし」、多くの有名芸能人・タレントが訪れている店で、店内入口には多くの有名芸能人・タレントの写真・サインも展示されていた。

また「蔵よし」では、つゆやきそばの通販を行っており、つゆ焼やそばをクール便で全国発送している。
「蔵よし」のつゆやきそばは、「蔵よし」のホームページから注文することが可能。

創作料理の店 蔵よし

下は、「蔵よし」前の黒石市内の町並み。

Kuroishicity

黒石市内には約1時間15分程滞在。
その後、弘前市へ向けて車を走らせた。

東北旅行記2011(第7回:青森桟橋・青森ベイブリッジ・アスパム・いくべぇ・・・etc.)

「東北旅行記2011」の7回目。

「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」を訪れたあと、青森県観光物産館の「アスパム」へ向かうことにした。
八甲田丸を出たあと、たまたま出口から少し遠くに見えたのが、3両編成の廃車となった列車。

Trainrestroom

列車休憩所らしいが、今は開放していなく、入口は鍵がかかっていた。
いつから閉鎖されたのかはわからないが、外から見た車内はかなり汚れていた。(爆)

アスパムへ向かう途中、青函連絡船で使用されていた桟橋があった。

Aomorisanbashi

北海道から連絡船で運ばれた列車はここで上陸し、本州を走っていたんだそうな。

下はその桟橋そばにあった記念碑。

Aomorisanbashimonument

下は、青函連絡船戦災の碑。

Seikanrenrakusensensainohi

そして、「青森ベイブリッジ」。

Aomoribaybridge01

「青森ベイブリッジ」は長さ1219mの橋で、青森市最長の橋である。
橋脚とケーブルは、「青森」の頭文字「A」の形を模っている。

青森桟橋そばの橋桁から、橋上の歩道まで上れる階段があったので、早速上がってみた。
下はその時に撮った橋上の写真。

Aomoribaybridge02

その後、青森湾に沿って板張りの道を歩いた。

Aomoribay

そして、青森県観光物産館「アスパム」に到着。

Aspum01

アスパムは三角形の建物で、「青森」の頭文字「A」を模っている。

このアスパムに展望室(13階)があるため、早速エレベータに乗り上がってみた。
入場料を支払い、展望室から青森市周辺の景色を眺めた。

青森駅方向

Aspum02

岩木山方向

Aspum03

八甲田方向

Aspum04

青森湾方向

Aspum05

その後展望室から1階に下った。
土産フロア内を歩いていると、たまたまどこかで見たことのあるキャクターの着ぐるみがいた。

Ikubee

「いくべぇ」である。
今年の4~7月に展開した「青森デスティネーションキャンペーン」のマスコットキャラクターである。
小さい子供たちにも囲まれていた。子供たちには人気のようである。(本当か?)

その後暑い中、アスパム周辺を適当にブラついていた。(おい)

青森ねぶた祭りを前日に控えていたこともあり、ねぶたの飾りがいくつも展示されていた。

Aomorinebuta

この日前夜祭が行われるようであり、正午なる前から某歌い手たちの歌声が響いていた。

Aomorinebuta02

その後は・・・、次回に続く。(おい)

2011.08.20

東北旅行記2011(第6回:青森駅・青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸)

「東北旅行記2011」の6回目。

7/31(日)、青森県下北地方の恐山、大間崎、仏ヶ浦を訪れ、その後JR青森駅前の某ホテルへ移動し、1日目終了。

8/1(月)、朝7:00起床。
朝食を取った後、宿泊した某ホテルすぐそばの青森駅へ行ってみた。

Aomorist11080201

平日の朝のラッシュ時間帯ということもあってか、駅から出てくる客が多かった。

入場券を購入し、ホームに入場。
その後は列車を撮影。

まずは、八戸からやって来た気動車。

Aomorist11080202

下は青い森鉄道の駅名票。

Aomorist11080203

去年の12/4、東北新幹線八戸~新青森間が開通したことに伴い、東北本線八戸~青森間は第三セクターの「青い森鉄道」として生まれ変わった。

下は、出発を待つ青い森鉄道快速八戸行き列車。

Mory01

列車の先頭だけでなく、側面にも青い森鉄道のキャラクター「モーリー」がラッピングされている。

Mory02

Mory03

その後一旦某ホテルに戻り、9:10某ホテルを出た。
向かった先は、青森駅すぐそばの「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」。

Hakkodamaru07

青函連絡船として活躍していた「八甲田丸」の船体を、ほぼ当時のまま利用して展示している博物館船である。
青函連絡船の歴史を学ぶことができる。

Hakkodamaru01

早速入館料を払い入館し、船内を見学。
下は、グリーン船室の座席。
青函連絡船のビデオが、この船室で放映されいる。

Hakkodamaru02

下は、操舵室。

Hakkodamaru03

下は、航海甲板にある煙突展望台。

Hakkodamaru04

煙突展望台にのぼり、アスパム方向を望む。

Hakkodamaru08

下は、車両甲板に展示されている列車。
廃車となった車両9両が展示されている。

Hakkodamaru05

下は、八甲田丸のディーゼルエンジン。
1600馬力のエンジンが、8基搭載されている。

Hakkodamaru06

今回この八甲田丸を訪れて初めてShaneが知ったことは・・・、

・昭和20年(1945年)、青函連絡船が太平洋戦争中に空爆により沈没してしまったこと
・昭和29年(1954年)、洞爺丸台風による転覆事故の大惨事があったこと

青函連絡船も、大変な出来事があったのだと、この時初めて知った。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸には、約1時間10分程滞在。
その後は青森ベイブリッジ、アスパムへ向かった。(次回に続く)

2011.08.14

東北旅行記2011(第5回:道の駅よこはま・浅虫温泉周辺)

先週8/7以来の「東北旅行記2011」。今回で5回目。

7/31の13:40頃、国道338号沿いの仏ヶ浦展望台に到着し、展望台から仏ヶ浦の景色を望んだ。
その後、宿泊地の青森市内へ向けて車を走らせた。

途中、青森県道253号長後川内線に入ったあと「道の駅かわうち湖」に立ち寄り、青森県道46号川内佐井線、国道338号でむつ市街地へ。
その後は来た道を戻る形で国道279号を陸奥湾に沿って南下した。

15:45、運転休憩のため、再び「道の駅よこはま」に。
ここで、少しだけお土産を購入。
更に暑かったので、横浜町名物らしい(おい)「菜の花ソフトクリーム」を。

Nanohanasoft

暑い日に食べるソフトクリームは、やっぱりうまい!!

16:20、道の駅よこはまを出発。
国道279号から国道4号に入り、17:25「道の駅あさむし」に到着。ここでまた運転休憩。

Michinoekiasamushi

すぐ近くに青い森鉄道の浅虫温泉駅があるため、少しだけ立ち寄ってみた。

Asamushionsenst2

無人駅であったためホームに入場し(おい)、駅名板とたまたまやって来た列車を撮影。

Asamushionsenst3

Asamushionsenst4

列車の先頭には、青い森鉄道のキャラクター「モーリー」がペイントされている。

ちなみに、浅虫温泉駅前に足湯場がある。
しかし、その足湯場の写真を撮るのを忘れてしまった。(自爆)

そして、浅虫温泉からの青森湾の風景を撮影。

Asamushionsen

対岸に見える島は「湯ノ島」である。

18:00過ぎ、道の駅あさむしを出発。その後国道4号で青森市街地へ向かった。
途中、青森市街地で渋滞に巻き込まれたこともあり(謎)、予定より20分程遅れて18:50過ぎにJR青森駅前の某ホテルに到着した。

これで、1日目終了。
次回からは2日目の内容となる。

2011.08.09

幸せの黄色いてるぼう

9連休のつけがまわってしまったせいか、昨日(8/8)仕事に復帰してからは、何かと激務に追われている。
これもしょうがないのではあるが・・・。(謎爆)

で、先週の東北旅行で会津若松を発つ前に、何かお土産を買おうとJR会津若松駅に寄った。
駅構内のキオスクでたまたま見つけてしまったのが・・・、

Terubo

「てるぼう」である。黄色いてるてる坊主。

・・・見ているだけで癒されてしまう。(自爆)

このてるぼう、全国の観光物産業者が、観光地から東日本大震災の被災地を応援するために、復興を願うシンボルとして発売されたものである。売上の一部が、被災地への義援金として寄付される。

いろいろとアレンジして、自分だけのてるぼうにすることができる。

詳細は下記リンクを参照。

幸せの黄色いてるぼう

2011.08.08

ふじみ野「アウトレットモール・リズム」 完全閉館から約1ヶ月後・・・

昨日(8/7)で有給休暇が終わり、今日から仕事に復帰。
さすがに休みボケもあってか、午前中は仕事に集中できなかったが・・・。(爆)

で、今朝自宅からふじみ野駅へ向かう途中で・・・、

Rism110808

6月末に完全閉館した「アウトレットモール・リズム」構内が完全閉鎖されていた。
いよいよリニューアルに向けた改修工事に着手する。
どうやら、来年の3月まで改修工事が行われる予定のようである。

改修工事後は、どんなになるのだか・・・。

2011.08.07

東北旅行記2011(第4回:仏ヶ浦・かわうち湖)

本日3つ目の書き込み。1日3回のアップは初めてかもしれない。(爆)
またも、「東北旅行記2011」。今回で4回目である。

大間崎を観光したあと、12:45大間崎を出発。
国道338号で津軽海峡沿岸を南下し、一路「仏ヶ浦」へ向かった。

仏ヶ浦は、下北郡佐井村にある景勝地で、下北半島国定公園の中の一つである。また、国の天然記念物にもなっている。
白緑色の凝灰岩が約2kmにわたって連なっており、長い間の侵食作用によってできた岩石が仏像似ていることから、「仏ヶ浦」と名がついたらしい。

13:40、国道338号沿いにある「仏ヶ浦展望台」に到着。
遊覧船に乗って観光する余裕がないため、この展望台から仏ヶ浦の景色を望んだだけである。(爆)

Hotokegaura01

Hotokegaura02

絶景であった。
展望台から眺めただけでも十分であった。
しかし、展望台には何匹ものデカい蜂がブンブン飛び回っていた。正直、外に出ていて危機感を感じずにいられなかったが・・・。(爆)

この仏ヶ浦展望台には約10分程滞在。
これで、下北地方の主な観光は終わりとなる。

13:50過ぎ、仏ヶ浦展望台を出発し、宿泊先の青森市へ向けて車を走り出す。
国道338号を南下し、その後むつ市への近道の青森県道253号長後川内線に入った。
途中、運転休憩(というかトイレ休憩・・・(爆))のため、「道の駅かわうち湖」に立ち寄り。

寄ったついでに、「道の駅かわうち湖」の施設と、かわうち湖の写真を撮った。

Michinoekikawauchilake

Kawauchilake02

その後更に、青森市へ向けて車を走り出した。
その続きは次回に・・・。(おい)

東北旅行記2011(第3回:大間崎)

本日2つ目の書き込み。
「東北旅行記2011」の3回目である。

恐山を観光したあと、午前10:25頃車で恐山を発った。
次に向かった先は、本州最北端の地でマグロの一本釣りで有名な町「大間」。
下は、薬研経由で大畑へ向かう途中で撮影した青森県道4号むつ恐山公園大畑線。

Aomorir4

その後県道4号から国道279号と合流し、大間へ向かって海沿いの道をひたすら車で走らせた。

11:30過ぎ、目的地の「大間崎」に到着。

Omazaki01

大間崎は下北半島国定公園に指定されている。

下は、本州最北端の石碑。

Omazaki02

下は、マグロのモニュメント。マグロの実物大のようで、結構デカかった。(爆)

Omazaki03

下は石川啄木の歌碑。大間崎にもあったとは・・・。

Omazaki04

地面にも本州最北端を示す文字が。

Omazaki05

そして、大間崎からの風景。
まずは、沖合からすぐ先に見える「弁天島」。
この島に「大間埼灯台」がある。

Omazaki06

この日は天気に恵まれたこともあり、対岸の北海道を望むことができた。

Omazaki07

そして津軽半島も、なんとか目にすることができた。

Omazaki08

その後、昼食を取ることに。
寄った先は、大間崎すぐそばにある「海峡荘」。

Kaikyoso

下はマグロの兜焼き。やはり頭がデカい!!(おい)

Magurokabutoyaki

ここでShaneが注文したのは「マグロ弁当」。

Magurobento

これで1,000円である。
水揚げしたばかりの新鮮なマグロは、やっぱり美味い!!

その後「大間観光土産センター」で大間土産を購入した。

大間崎には約1時間15分程滞在。
その後、佐井村にある景勝地「仏ヶ浦」へ向かった。(次回に続く)

東北旅行記2011(第2回:恐山)

「東北旅行記2011」の2回目。

7/30(土)の夜20時頃車で自宅を出発。
東北道、国道4号、国道279号を経由し、約13時間後の7/31(日)朝9時頃「恐山」に到着した。

Osorezan02

恐山は下北半島国定公園に指定されており、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の中の一つに数えられている。
また、恐山はカルデラ湖である「宇曽利湖」を中心とした外輪山の総称で、「恐山」と呼ばれる単独の山は存在していない。(このことは、Shaneが恐山を訪れるまで正直知らなかった。(自爆))
寺の名は「恐山菩提寺」。

恐山の駐車場に着き車から出た瞬間、独特の硫黄臭が鼻を突きさした。(爆)
最初はきつかったが、その後徐々に慣れてきた。

入山料500円を払い、早速入山。

Osorezan03

不動尊参道から恐山の風景を撮影。

Osorezan04

その後、順路に従ってゆっくりと火山岩の道を進む。

Osorezan05

Osorezan06

Osorezan07

更に先へ進むと、目の前に宇曽利湖が。

Osorezan08

Osorezan09

この砂浜は「極楽浜」と呼ばれている。

下は、展望台から望む宇曽利湖。

Osorezan10

更に先へ進み、再び火山岩の道へ。

Osorezan11

Osorezan12

岩場から蒸気が噴き出している。(爆)

入山を終えたあと、恐山土産を購入。
その土産屋の入口には・・・、

Osorezan13

風車があった。
幼子の霊をなぐさめるため、花の代わりとしてあるのだそうな。
確かに何か所かの場所で風車を見かけた記憶がある。

恐山には約1時間20分程滞在。
その後、本州最北端の地「大間崎」へ向けて車を走らせた。(次回に続く)

2011.08.06

東北旅行記2011(第1回:自宅から青森県下北地方へ)

先日の7/30(土)から8/5(金)までの足掛け7日間、Shaneの車で東北地方を訪れた。
宿泊現地からその日ごとに訪れた写真をアップしたが、今回からはその詳細を「東北旅行記2011」としてアップしていきたい。

まずは第1回目。
7/30(土)夜20時頃自宅を出発。まずは東北道岩槻ICへ向かった。
岩槻ICに入ったあと、数か所のPAで運転休憩を入れた。
下は、運転休憩で寄った宮城県柴田郡村田町内にある菅生PAで撮った写真。

Sugopa

宮城県ということもあり、七夕祭りの飾りが。

暫く先へ進み、その後岩手県の水沢ICで東北道を出た。
その後は国道4号でひたすら青森県へ向けて車を走らせた。(爆)
途中盛岡市内の某コンビニで運転休憩を入れ、夜明け過ぎの7/31(日)早朝5時にまたも運転休憩。
寄った先は、岩手県から青森県に入ったばかりの三戸郡三戸町内の「道の駅さんのへ」。

Michinoekisannohe01

Michinoekisannohe02

早朝ということもあり、まだ施設は開いていなかった。(おい)

更に先へ進み、上北郡野辺地町から国道279号に入った。
ここから下北地方へ向けて車を走らせる。
途中、信号待ちの停車中に海が見えてきたので、車内から撮ってしまった。(爆)

R279

その後眠気が襲ってきたため、急きょ上北郡横浜町にある「道の駅よこはま」で仮眠を入れることに。
道の駅よこはまで、1時間程車内で仮眠を取った。
下は、仮眠前に撮った写真。(おい)

Michinoekiyokohama01

Michinoekiyokohama02

ちなみに、「道の駅よこはま」のある横浜町は「菜の花」が有名な町。
5月中旬頃が菜の花が見頃とのことで、5月の第3日曜日には「菜の花フェスティバル」が開催される。

8:10頃道の駅よこはまを発ち、その後更に国道279号でむつ市方面へ進む。

そして9:00少しなる前に行き着いた先は、「恐山」である。

Osorezan01

恐山を訪れた詳細は・・・、次回に続く。

2011.08.05

会津若松から帰宅

今日、宿泊先の会津若松から帰宅した。帰着は夕方17時頃。

今回は会津若松を訪れていながらも、朝8時半頃に会津若松駅前の某ホテルを発った。
昨夜(8/4)神明神社の祭礼を見物した以外、観光らしい観光をせずに会津若松を訪れたのは、今回が初めてである。
正直、寝泊まりだけだったような気も・・・。(おい)

で、今日は帰りの道で寄り道した場所で撮った写真をアップする。

まずは会津鉄道の「芦ノ牧温泉駅」に寄り道。目的は名誉ネコ駅長の「ばす」との再会。約1ヶ月半ぶりである。(爆)

Basu110805

続いて、同じ会津鉄道の「湯野上温泉駅」。今回初めて訪れた。

Yunokamionsenst

茅葺屋根の駅舎がなんともいい!!

その後栃木県内に入り、野岩鉄道の「龍王峡駅」に。
寄り道する予定ではなかったのだが(おい)、運転休憩で寄った次第である。

Ryuokyost

今回の足掛け7日間の旅の詳細については、後日当ブログにアップしたいと思う。

2011.08.04

米沢から会津若松へ

先週7/30の深夜に自宅を発ってから今日で足掛け6日。
今日は宿泊した米沢市内を観光し、その後喜多方へ。
今は、JR会津若松駅前の某ホテルにいる。

で、今日訪れた写真を。まずは米沢市内の写真。

下は、「上杉神社」。

Uesugishrine

その他近隣の「上杉記念館」、「上杉博物館」も訪れた。

下は、米沢市のマスコットキャラクター。上杉博物館の見学を終えて見つけてしまったので・・・。

Yonezawamascotchara

左から、「かねたん」、「かげっちさま」、「おせんちゃん」。
他に「けーじろー」もいる。

せっかく米沢を訪れたこともあったので、思い切って米沢牛の串焼を。

Yonezawagyukushiyaki

これ1本で1,000円である。
これはやはり美味かった!!1,000円出しただけのことはある!!

次は、「上杉家廟所」。米沢藩主上杉家の墓所である。

Uesugikebyosho

そして、「林泉寺」へ。直江兼続夫妻の墓所である。

Rinsentemp

その後米沢を離れ、福島県内へ。向かった先は喜多方。
まずは喜多方ラーメンを。(爆)

Kitakataramen110804

ラーメンでお腹を満たした後は、「喜多方蔵の里」へ。

Kitakatakuranosato

その後会津若松へ移動。
某ホテルにチェックイン後、会津若松市内の神明通り沿いの「神明神社」へ。

Shinmeitemp

たまたまこの日は祭礼が行われた日であった。
神明通りは歩行者天国になっていて、多くの人達で大変賑わっていた。

明日、帰宅する予定である。

2011.08.03

弘前から米沢へ 2日まとめて・・・

昨日(8/2)大仙市内の某ホテルから、昨日訪れた写真をアップしようとしたが、何が原因だったのかわからないが、インターネットにつながらない状況に陥っていた。(謎爆)

今朝、秋田県大仙市を発ち、一気に山形県米沢市へ移動。
今はJR米沢駅近辺の某ホテルにいる。今日はインターネットのつながりに問題はない。

そこで、アップできなかった昨日訪れた場所の写真と、今日訪れた場所の写真をアップする。

【8/2】
青森県弘前市を発ち、まず向かった先は「千畳敷」。青森県西津軽郡深浦町にある海岸である。

Senjojiki

続いて、国道101号沿いの「道の駅ふかうら」。

Michinoekifukaura

ここで少し早い昼食として、いか焼きを食べた。

そして、「十二湖」。

Junilake

「青池」は十二湖を代表する湖だそうな。

その後は、JR五能線能代駅とJR男鹿線男鹿駅へ寄り道。

Noshirost

Ogast

両駅とも、訪れる予定には入れていなかったのだが・・・。(おい)

その後大仙市内に到着し、夕食に秋田名物の「稲庭うどん」を。

Inaniwaudon

稲庭うどんは、日本三大うどんの中の1つに数えられている。

その後、某ホテルでインターネット接続に悪戦苦闘・・・。(謎爆)


【8/3】
秋田県大仙市を発ち、まず向かった先は「田沢湖」。

Tazawalake

田沢湖は日本で一番深い湖である。

続いて、角館の武家屋敷。

Kakunodatebukeyashiki

角館は「みちのくの小京都」とも呼ばれている。

そして横手市内へ移動し、名物B級グルメ「横手焼きそば」を。

Yokoteyakisoba11080301

これだけの目当てで、横手へ訪れた。(爆)

その後、横手から約5時間かけて米沢へ移動した。米沢到着は20時半過ぎであった。

明日は、米沢市内を観光し、その後は・・・まだ決めていない。(爆)

現在大仙市内 昨日の写真アップはできないが・・・

昨夜秋田県大仙市内に到着し、現在JR大曲駅前の某ホテルにいる。
ShaneのPCの調子が悪いのか、ネットの制限がかかっているのか分からないが、インターネット接続がまったくできなかったため、今回は訪れた場所の写真のアップができない。(爆)

昨日(8/2)は弘前を出たあと、千畳敷、十二湖を訪れ、その後秋田県に入り能代駅、男鹿駅へ寄り道した。

このあと8時半過ぎにホテルを出発。どこを訪れるのかは・・・。(謎)

2011.08.02

昨日は一日青森県内

昨夜アップする予定であったのだが、疲れてしまい10時半には眠ってしまった。
今は8/2(火)の朝6:25頃である。遅れて早朝のアップである。(爆)

昨日(8/1)は青森県内を観光。
その時に訪れた場所の写真をアップする。

まずは、「八甲田丸」。船内を見学。

Hakkodamaru

下は、「青森ベイブリッジ」。

Aomoribaybridge

下は青森県観光物産館「アスパム」。

Aspum

展望台からの景色を楽しんだ。

次は、「新青森駅」。

Shiaomorist

駅構内は多くの客で混んでいた。

その後、黒石市内へ移動。
黒石で「つゆやきそば」を食す。

Tsuyuyakisoba11080101

その後弘前市内へ移動。
訪れた先は、「弘前城」。

Hirosakijo

そして、今回の目的の一つであった「弘前ねぷた」の見物。

Hirosakineputa

実際に目にすると、本当に迫力があった。

今はJR弘前駅前の某ホテルにいる。
この後朝食を取り、シャワーを浴びたあと、8時過ぎに某ホテルを出発する予定である。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »