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2011年9月

2011.09.29

東北旅行記2011(第18回:角館の武家屋敷)

「東北旅行記2011」の18回目。まだ4日目の内容である。
・・・このままのペースだと、30回にまで達してしまうかもしれない。(-_-;)ホントカ・・・オイ

8/3(水)、田沢湖畔のたつこ像を訪れたあと、次に車で向かった先は仙北市内の「角館」。
角館といえば、武家屋敷と桜で有名。「みちのくの小京都」と呼ばれている。

10:45、桜並木駐車場に到着。
その後、武家屋敷を巡る散策をした。

Kakunodatebukeyashikistreet

以下は、数多く撮った武家屋敷の写真の中から厳選。

旧石黒家

Kakunodateoldishiguroke

石黒家

Kakunodateishiguroke

青柳家

Kakunodateaoyagike

岩橋家

Kakunodateiwahashike

河原田家

Kakunodatekawaradake

松本家

Kakunodatematumotoke

「角館武家屋敷資料館」にも寄ってみた。河原田家の米蔵を改装した資料館である。

Bukeyashikishiryokan

武家屋敷を散策後、桧木内川沿いの国の名勝「2kmの桜のトンネル」へ行ってみた。

Sakuratunnel01

Sakuratunnel02

この日も暑かったこともあったため、桜並木駐車場そばの売店で、さくらソフトクリームを。

Sakurasoft

桜餅のような味で美味かった。

角館には約2時間半程滞在。13:10、角館を跡にした。
その後は・・・、次回に続く。(おい)

2011.09.27

レキシ 「狩りから稲作へ」 (LIVE福島 風とロックSUPER野馬追より)

9/14~19の6日間、福島県内の6か所で屋外ロックフェス「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」が開催された。
YouTubeでその時の動画を観ていたが、一人面白いミュージシャンを発見してしまった。
それは、「レキシ」である。

会津若松鶴ヶ城公園内の会場は、大変楽しそうな雰囲気。

タカユカシキ~♪ネズミガエシ~♪ゲキダンシキ~♪キャッツ!!(^^;;;

・・・ハマってしまったのかも。(-_-;)ホントカ・・・オイ

2011.09.25

東北旅行記2011(第17回:田沢湖)

「東北旅行記2011」の17回目。
この回から4日目の内容になる。

8/3(水)朝6:30起床。
宿泊したJR大曲駅前の某ホテル内のレストランで朝食を済ませたあと、ロビーにあった共有PCでブログの書き込み。前夜ブログの書き込みができなかったこともあったからだ。(爆)

少し部屋でゆっくりしたあと、8:20過ぎホテルを発った。
この日は、秋田県内の田沢湖、角館、横手の3か所を訪れることを計画した。

まず向かった先は「田沢湖」。
国道105号、国道341号を経由し、9:15過ぎに田沢湖郷土史料館前の駐車場に到着した。

早速、田沢湖の湖畔の風景を写真におさめた。

Tazawalake01

Tazawalake02

田沢湖は、日本で最も水深の深い湖である。
この時は、湖水浴で楽しんでいる子供たちもいた。

その後、田沢湖南側湖畔の秋田県道60号田沢湖畔線を走らせ、「たつこ像」へ向かった。
「たつこ像」は、田沢湖のシンボルである。

Tazawalake03

Tazawalake04

Tazawalake05

たつこ像をバックに記念撮影をしていた観光客が結構多かった。

下は、たつこ像そばに建っている「漢槎宮」と呼ばれている「浮木神社」。

Ukikishrine

湖畔に建っている。

たつこ像近くの土産屋で田沢湖土産を購入し、10:15角館へ向けて車を走らせた。
田沢湖周辺には約1時間程滞在した。

2011.09.24

東北旅行記2011(第16回:稲庭うどん・JR大曲駅)

本日2つ目の書き込み。
「東北旅行記2011」の16回目。

8/2(火)19:15、大仙市のJR大曲駅前の某ホテルに到着。
ホテルにチェックイン後、夕食のため一旦ホテルを出た。

ホテルを出るまで何を食べるか考えていなかったが、ふと思い出したのが「稲庭うどん」。
秋田といえば、稲庭うどんも有名である。香川県の「讃岐うどん」、群馬県の「水沢うどん」と並んで、「日本三大うどん」の中の一つに数えられている。

19時を過ぎた大曲駅周辺の店は、殆どがシャッターの閉められた状態。
行き着いた店は、大曲駅前から歩いて2分程の花火通りにある「割烹 大和」。

Kappouyamato

下が、Shaneが注文したざるの稲庭うどん。

Inaniwaudon2

Shaneにとって稲庭うどんは初めてであった。
稲庭うどんは細平麺が特徴。ツルツルとした食感があった。

稲庭うどんでお腹を満たしたあとは、JR大曲駅へ行ってみた。

Omagarist1

入場券を購入し、大曲駅ホームに入場。

たまたま秋田新幹線「こまち」号がやって来たので・・・。

Omagarist2

秋田新幹線ホームへは、更に新幹線改札口を通らなければならなかったため、向かい側ホームから撮影した。(爆)

次は、駅名板。

Omagarist3

下は、3番線ホームに停車していた田沢湖線田沢湖行きの最終列車。

Omagarist4

ホームに田沢湖線の終点標が立っていた。

Omagarist5

「大曲」といえば、花火が有名。
改札口を出て駅を出る階段を下っていると、地元の園児達が描いた「大曲の花火」の絵が張られていた。

Omagarist6

今年も「大曲の花火」が8/27に開催されたようである。
毎年花火当日の夜となると、大曲駅周辺は大変な人混みとなるらしい。

21:00過ぎ某ホテルに戻り、シャワーを浴びたあと持参したPCのインターネット接続に悪戦苦闘。
なんだかんだしているうちに、気が付いたら日付が変わってしまっていた。
結局一度もインターネットにつながらなかった。(爆)
寝たのは、24:10過ぎである。(激爆)

これで3日目終了。
次回からは4日目(8/3)の内容になる。

東北旅行記2011(第15回:能代駅と男鹿駅へ寄り道)

「東北旅行記2011」の15回目。

8/2(火)午後に十二湖を訪れ、その日の主な観光が終了した。
13:35十二湖青池手前「森の物産館キョロロ」を出発し、宿泊地である秋田県大仙市のJR大曲駅前の某ホテルへ向かった。

青森県道280号十二湖公園線から再び国道101号に入り、秋田方面へ南下。
暫くは日本海を右手に車を走らせ、やがて秋田県内に。
能代市街地に差し掛かったところで、JR五能線の能代駅前で運転休憩を入れることにした。
能代駅到着は14:40頃である。

Noshirost2

せっかくなので、入場券を購入し、能代駅のホームに入場してみた。

Noshirost3

Noshirost4

「能代」といえば、バスケットボールの町。
能代工業高校はバスケットボールの強豪校として、あまりにも有名である。

そのためか、駅ホームには、バスケットボールのゴールが飾られている。

Noshirost5

ゴールの周辺には、能代工業高校がバスケットボールで全国優勝を果たした回数分の飾り(2011年8月2日時点で58個)が付けられている。

この他、ホーム内にフリースローのできるスペースがあることを、帰宅後初めて知った。
「リゾートしらかみ」の1号または3号に乗車した客が、能代駅の停車中にフリースローに挑戦できるイベントがあるようで、シュートが入ると記念品がもらえるのだとか。(^^;

能代駅には約15分程滞在。
14:55能代駅前を出発し、更に国道101号で秋田方面へ南下。
・・・しかし、運転中何の理由もなく、「男鹿」へ行ってみようと思い当ってしまった。(爆)

国道101号から秋田県道42号男鹿八竜線を経由。再び国道101号に合流し男鹿駅方面へ。
その後、秋田県道59号男鹿半島線に入り、15:45JR男鹿線男鹿駅前に到着。ここで再び運転休憩を入れた。

Ogast2

またも入場券を購入し、男鹿駅のホームに入場。

Ogast3

男鹿駅は男鹿線の終着駅である。

たまたま男鹿駅を出発する前の列車が停まっていたので・・・、

Ogast4

男鹿線の列車を撮影。

出発した列車をホームから見送り。

Ogast5

「男鹿」といえば、「なまはげ」が有名である。
駅構内には、なまはげが展示されていた。

Namahageatogast

その後、男鹿駅周辺を少しだけ歩いてみた。

Ogacity

駅周辺は、大変閑静である。(爆)

男鹿駅およびその周辺には約55分程滞在。
その後男鹿半島を一周しようかと思ってはいたが、今回は断念。(おい)

16:40男鹿駅前を出発し、その後はひたすら大仙市内へ向けて車を走らせ、秋田県道59号男鹿半島線→国道101号→秋田県道56号秋田天王線→国道7号→国道13号→国道105号→秋田県道36号大曲大森羽後線と経由。

下は運転休憩で寄った大仙市内の某コンビニから撮影した国道13号。

R13atdaisencity

19:15JR大曲駅前の某ホテルに到着。
ホテルにチェックインし、その後また外出した。
その後については、次回に続く。(おい)

2011.09.23

東北旅行記2011(第14回:十二湖)

「東北旅行記2011」の14回目。9/11以来である。
しかもまだ、3日目の内容。(爆)

8/2(火)、「道の駅ふかうら」に寄りいか焼きを食べたあと、11:40過ぎに出発。
その後車で向かった先は「十二湖」。
国道101号を南下し、JR五能線十二湖駅近くで青森県道280号十二湖公園線に入り、12:30頃到着した。

「十二湖」は青森県西津軽郡深浦町にある複数の湖の総称であり、津軽国定公園の一つに数えられている。

まずShaneが目にしたのが、日本キャニオン入口バス停そばにある「八景の池」。

Junilake2

更に車で先へ進みと、「王池東湖」に。

Junilake3

更にまた先へ進むと、「十二湖ビジターセンター」に。
「越口の池」のそばにあり、入場は無料。ここで十二湖の自然を学ぶことができる。

Junilakevisitorcenter

下は、ビジターセンターそばの「越口の池」。

Junilake4

更に車へ先へ進むと、青池方面へは歩行のみの道となり、車での通行ができなくなる。
「森の物産館キョロロ」そばの有料駐車場に車を停め、その後徒歩で青池方面へ向かった。

Junilake6

下は、青池手前の「鶏頭場の池」。

Junilake5

そして「青池」。まさに十二湖を代表する湖である。

Junilakeaoike1

Junilakeaoike2

水の色は本当に青かった。なんでこんなに青いのか・・・。
なんとも神秘的である。

その後、来た道を戻り、「森の物産館キョロロ」へ立ち寄り。
ここで少しだけ身体を休めた。

Junilakekyororo

十二湖には約1時間程滞在。
これで3日目(8/2)の主な観光は、早くも終わりとなる。(爆)

その後、一気に秋田県大仙市のJR大曲駅近辺を目指して車を走らすが、途中で予定外の寄り道をすることに。
その詳細は、次回に続く。

2011.09.22

池袋駅にAKB48復活(爆)

昨日(9/21)は台風15号の影響で、会社を1時間早くあがった。
早く会社をあがったものの、JR山手線、東武東上線が強風のため運転を見合わす事態となり、結局自宅に帰り着いたのが、20時半を過ぎてしまった。
しかし東武東上線は、首都圏の他の路線と比べては、想像以上に運転再開が早かった。19:10頃に運転が再開されたのである。
東上線にしては、珍しく対応が早い!!(謎爆)

ところで、今年の3月5日・7日・8日、当ブログに池袋駅で某缶コーヒー(おい)を宣伝するAKB48の写真をアップした。
数日前から約半年ぶりに、その光景がまた復活したのである。(爆)

Akb48atikebukurost11092201

Akb48atikebukurost11092203

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Akb48atikebukurost11092202

最近またテレビのCMで放映されていたこともあったため、もしかしてとは思ってはいたが、やはりまた池袋駅はやってくれた。(^^;;;

#そういえば、先日じゃんけん選抜をやっていたっけ・・・。

2011.09.18

秩父長瀞へ 宝登山&長瀞ライン下り

しばらく「東北旅行記2011」が続いているが、今回は別の話題。(爆)

昨日(9/17)、会社の同僚達と埼玉県秩父郡長瀞町を訪れた。
今回は、その時に撮った写真をレポート形式でアップする。

8:30過ぎ自宅を出発し、8:50東武東上線ふじみ野駅へ。
9:02、急行小川町行き列車に乗車し、9:52小川町駅に到着。
小川町駅からワンマン運行の寄居行き列車に乗り換え。
9:59小川町駅を出発し、10:14寄居駅に到着した。

その後は寄居駅で秩父鉄道に乗り換える。
下は、乗り換え待ちの間に撮影した秩父鉄道寄居駅の駅名板。

Yoriist1

10:30、三峰口行き列車がやってきた。

Yoriist2

10:31寄居駅を出発し、10:50長瀞駅に到着した。

Nagatorost1

ここで、会社の同僚達と合流。
まずは、長瀞の景勝地「岩畳」へ行ってみた。

Iwadatami

そして、今回の目的であった「宝登山」を山登り。

まずは「宝登山神社」へ参拝。

Hodosanshrine

久々におみくじを買ってみた。
引いたおみくじは「吉」。書かれていた内容は、良くも悪くもまあまあであった。(おい)

その後、山頂を目指して山道を登る。

Hodosan1

途中、宝登山ロープウェイ「宝登山頂」駅手前のレストハウスで休憩。
更に「宝登山頂」駅前の休憩所で、酒を飲んでしまった。(激爆)

下は、宝登山ロープウェイ「宝登山頂」駅の駅舎。

Hodosanchost

その後、山頂へ向けて再び山道を登りはじめた。

14:40過ぎ、宝登山頂に到着。

Hodosan2

下は宝登山頂から武甲山方面へ向けて撮影。

Hodosan3

宝登山頂からの景色を楽しみ、その後宝登山ロープウェイの宝登山頂駅へ再び戻った。
帰りは山道を下らず、ロープウェイで下山した。
下は、出発前に撮影したロープウェイの車両。

Hodosanropeway

15:30、ロープウェイが出発し、わずか5分で(おい)宝登山麓駅に到着した。

その後、長瀞駅方面へ向かい、再び岩畳へ。
目的は、名物「長瀞ライン下り」。

Nagatorolinekudari1

岩畳から高砂橋までの約3Kmを舟は下っていった。

Nagatorolinekudari2

Nagatorolinekudari3

Nagatorolinekudari4

初めて乗ったが、急流越えは何かとスリルがあった。

終点到着後、待機していたバスに乗車し、再び長瀞駅へ。
16:50過ぎ、ここで会社の同僚達と解散。

帰りの列車が来る前に、長瀞駅の駅名板を撮影。

Nagatorost2

17:04熊谷行きの急行「秩父路」がやって来た。

Nagatorost3

この列車に乗車し、17:18寄居駅に到着。
寄居駅で東武東上線に乗り換え、17:39発の小川町行き列車に乗車。
17:54小川町駅到着。その後、18:00発の急行池袋行きに乗り換えた。
ふじみ野駅に18:44到着。
その後自宅に帰着したのは、19:10頃である。

2011.09.11

東北旅行記2011(第13回:道の駅ふかうら かそせいか焼き村)

「東北旅行記2011」の13回目。
内容的には、やっと半分に差し掛かるところである。(-_-;)ホントカ・・・オイ

8/2(火)午前、日本海沿岸の「千畳敷」を訪れ、その後国道101号を更に秋田方面へ向けて車を走らせた。

急に運転途中で腹が減ってしまったこともあり、千畳敷から約6Km先にある「道の駅ふかうら」へ寄り道した。
別名「かそせいか焼き村」である。

Michinoekifukaura01

入口前に立つ赤いいかの看板は、かなり目立つ。(爆)

下は道の駅ふかうらの建物。

Michinoekifukaura02

「いか焼き村」と名が付いていることもあるので、ここで少し早い昼食としていか焼きを食べることにした。

下は、施設正面入口そばにあるいか焼き売場。
一夜干しした新鮮ないかを、炭火で焼いて販売している。

Michinoekifukaura03

早速いか焼きを買い、食べてみた。

Ikayaki

これで1パック300円である。
柔らかくてうまかったが、結構ボリュームがあった。
食後、店員に聞いてみたところ、これでいか1杯分なんだそうな。

その後、お土産を少し購入するため、施設内の土産フロア内へ。

Michinoekifukaura04

そして、施設裏に広がる日本海。

Michinoekifukaura05

道の駅ふかうらには約50分程滞在。
11:40過ぎ、道の駅ふかうらを出発し、十二湖へ向けて車を走らせた。

2011.09.08

東北旅行記2011(第12回:千畳敷)

久々の平日のブログ更新である。(爆)
今回も「東北旅行記2011」。これで12回目。

8/2(火)の朝8:55頃、宿泊した弘前駅前の某ホテルを車で出発。
この日は主に、西津軽郡深浦町内の「千畳敷」と「十二湖」を訪れることにした。

まずは、最初の目的地「千畳敷」を目指す。

弘前市街地から青森県道31号弘前鯵ヶ沢線で西津軽郡鰺ヶ沢町へ。
その後国道101号に入り秋田方面へ車を走らせた。

国道101号に入ると、すぐに日本海が見えてきた。

下は、千畳敷目前で撮影した国道101号。

R101

10:15過ぎ、目的地の「千畳敷」に到着。

Senjojiki01

千畳敷は津軽国定公園の一つである。
1792年の地震で隆起した海岸段丘面である。

以下は、Shaneが撮った数ある写真の中から抜粋。

Senjojiki02

Senjojiki03

Senjojiki04

Senjojiki05

Senjojiki06

Senjojiki07

すぐそばに、JR五能線「千畳敷駅」があった。
無人駅ということもあったので・・・、

Senjojikist

駅名板を撮影。(爆)

ちなみにこの千畳敷駅には、1日に上下10本の列車しか停車しない。
また臨時ではあるが、五所川原方面へ1本だけ弘前行きの「リゾートしらかみ3号」がこの駅に停車する。停車時間は10分程で、停車中に千畳敷の海岸を散策することができるらしい。

千畳敷には約30分程滞在。
10;45過ぎ千畳敷を出発し、国道101号で再び秋田方面へ車を走らせた。
その後、少し空腹感が出てきたため、「道の駅ふかうら」へ寄り道した。
その時の写真は・・・、次回に続く。(おい)

2011.09.04

東北旅行記2011(第11回:弘前駅)

「東北旅行記2011」の11回目。
この回から3日目の内容になる。

8/2(火)、朝5:50起床。
ブログの更新を済ませたあと、ホテル内のレストランで朝食。
朝食後、ホテル目の前の弘前駅へ寄ってみた。

Hirosakist02

駅前中央口には、「りんごの風」の像が建っていた。

Ringonokaze01

Ringonokaze02

Ringonokaze03

どうやらこの「りんごの風」像、弘前市出身の彫刻家が作成したもので、りんごの街「弘前」にふさわしい象徴的なモニュメントとして造られたのだそうだ。

弘前駅内へ入り、入場券を購入しホームに入場。
まずは駅名標。

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8:05、2番線ホームに弘前止まり列車がやって来た。

Hirosakist04

そして、3番線ホームで出発を待つ弘前始発の青森行き列車。

Hirosakist05

8:09、青森へ向けて列車は出発した。
列車の出発前には、「津軽じょんがら節」の発車メロディー音が流れた。
あの三味線のメロディーを聴いたときは、なぜか感慨深いものがあった。

出発した列車を見送り、その後改札口向かう。
改札口前には・・・、

Hirosakist06

五所川原の「五所川原立佞武多」。

Hirosakist07

弘前の「弘前ねぷた」。

Hirosakist08

青森の「青森ねぶた」。

改札口を出たあと、たまたま大きなりんごを見かけたので・・・(おい)、

Hirosakist09

撮ってしまった。(爆)

中央口と反対側の城東口にも出てみた。

Hirosakist10

城東口は非常に閑静である。

下は、弘南鉄道の改札口。

Hirosakist11

その後弘前駅構内の売店でお土産を少しだけ購入。
再び駅前の某ホテルに戻り、8:55過ぎ某ホテルを車で出発した。
その後向かった先は・・・、次回へ続く。(おい)

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