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旅行・地域

2012.05.20

日帰り銚子旅行記(第5回:銚子電鉄仲ノ町駅・仲ノ町車庫)

2週間ぶりの「日帰り銚子旅行記」。今回で5回目である。

4/29(日)、観音駅で途中下車。
次の列車が来るまで、駅構内のたい焼き屋で名物のたい焼きを食べ、駅周辺の飯沼観音へ少しだけ寄ってみた。

12:30、銚子行き列車に乗車し・・・、

Kannonst05

12:32、隣駅の仲ノ町駅で途中下車。

Nakanochost01

Nakanochost02

仲ノ町駅で途中下車した目的は2つ。
ひとつは、車庫見学。

Nakanochoshako01

「登り調子」と「本調子」。
銚子→本銚子行き・本銚子→銚子行きの「往復銚子切符」なるものが販売されているらしい。運気上昇の切符だそうな。(^^;

下は、過去の地下鉄丸ノ内線塗装風の列車。

Nakanochoshako02

下は、銚子電鉄唯一の電気機関車。
「デキ3形」と呼ばれている電気機関車らしいが、現在は走行していない。

Nakanochoshako03

桃太郎電鉄のラッピング列車。

Momotetsutrain01

Momotetsutrain02

そして、仲ノ町駅を下車した2つ目の目的は・・・、

Bonbi04

「しあわせ三像」のひとつ、「貧乏がサル」像。(^^;;;

これで、「しあわせ三像」のすべてを写真におさめた。

仲ノ町駅から銚子駅まで約600m程と近いこともあったため、その後は徒歩で銚子駅へ向かった。
その続きの詳細は次回に・・・。

2012.05.06

日帰り銚子旅行記(第4回:犬吠駅から観音駅へ)

今年のGW、今日で終わりである。
5/3からのGW後半は特に足を延ばして出かけることもなく、のんびりと過ごした。
こういう4連休も、Shaneにとってはたまにはいいのかもしれない。(本当か?)

で、「日帰り銚子旅行記」の4回目。

4/29(日)、犬吠埼マリンパークでイルカショーを観たあと、犬吠駅へ戻った。

連休中ということもあってか、犬吠駅構内は観光客で賑わっていた。

Inubost03

列車が来る前に、銚子名物の「ぬれ煎餅」を。

Nuresenbei

銚子電鉄の一日乗車券を購入すれば、犬吠駅構内の売店でぬれ煎餅1枚無料のサービスを受けることができる。

ついでにここで、少しだけ銚子土産を購入。
今回は買わなかったが・・・、

Momotetsudendensake

桃鉄ラッピング列車を模った箱。(^^;
どうやら中身は日本酒のようである。

土産を購入したあと、ホームに入場。
11:41、銚子行き列車がやってきた。

Inubost04

列車に乗車し、11:53銚子駅2つ手前の観音駅で途中下車。

Kannonst01

Kannonst04

観音駅で下車した目的、それは名物の「たい焼き」を食べること!!
駅構内に、たい焼き屋があるのである。

Kannonst02

Kannonst03

このたい焼き屋、1976年(昭和51年)に、懐かしのあの名曲「およげ!たいやきくん」にちなんで始められたんだそうな。(「Wikipedia」による)

Taiyaki

Shaneにとってたい焼きを食べたのがいつ以来だったのか覚えていないが、久々のたい焼きはうまかった。

次の列車がやってくるまで少し時間があったため、観音駅から歩いて4分程の「飯沼観音」に行ってみた。

Iinumakannon01

五重塔!!

更に、本堂をバックに仏像を。

Iinumakannon02

その後観音駅へ戻り、次の目的地へ列車で向かった。

2012.05.05

日帰り銚子旅行記(第3回:犬吠埼マリンパーク)

久々の1日に2つ目の書き込みである。
「日帰り銚子旅行記」の3回目。

犬吠埼灯台を訪れたあと次に向かった先は、「犬吠埼マリンパーク」。
イルカショーが見れる水族館である。

Inubosakimarinepark01

イルカショーの開始が10:30と、それまで約50分程時間があった。
とりあえず入館券を購入し水族館へ入ってみた。

Inubosakimarinepark02

Inubosakimarinepark03

その後水族館屋上の展望台に上がり、再び海を眺めた。

Inubosakimarinepark04

10:10、イルカショーが開かれるプールへ移動。

Inubosakimarinepark05

既に開始を待つ観光客で、観客席は半分近く埋まっていた。

10:30、イルカショーが始まった。

Inubosakimarinepark06

Inubosakimarinepark07

Inubosakimarinepark08

Inubosakimarinepark09

Inubosakimarinepark10

とにかくもう、ジャンプしまくり!!(^^;

このイルカショーの会場は、プールから観客席までの距離が非常に近いため、イルカがジャンプする際に水しぶきがあがり、観客席の前の方では服が濡れる可能性が極めて高くなっている。
逆にその分、イルカショーの迫力を間近で感じることができる。

10:50、イルカショー終了。

Inubosakimarinepark11

その後は、ペンギンとアザラシを見物。

Inubosakimarinepark12

Inubosakimarinepark13

犬吠埼マリンパークには約1時間半程滞在した。
その後は・・・、次回に続く。(おい)

日帰り銚子旅行記(第2回:犬吠駅・犬吠埼灯台)

「日帰り銚子旅行記」の2回目。

4/29(日)、銚子電鉄終着駅の外川駅に8:30到着。
8:39外川駅からすぐに折り返し、隣駅の犬吠駅へ向かった。
犬吠駅到着は8:42。

Inubost01

下は犬吠駅の駅舎。洋風の駅舎である。

Inubost02

駅入口のすぐそばには・・・、

Bonbi03

「しあわせ三像」のひとつ「貧乏がイヌ」像が設置されている。(^^;

残るは、仲ノ町駅にある「貧乏がサル」像のみとなった。

その後、犬吠駅から徒歩で「犬吠埼灯台」へ向かった。

途中、海が見えてきたので・・・、

Inubosaki01

Inubosaki02

Inubosaki03

そして、「犬吠埼灯台」に到着。

Inubosakitodai01

入場券を購入し、早速灯台の螺旋階段(99段)を登った。
この日は天気に恵まれたこともあり、灯台から眺めた海は広く青々としていた。
地球が丸く見える!!

Inubosakitodai02

Inubosakitodai03

Inubosakitodai04

Inubosakitodai05

ついでに、灯台そばにある「犬吠埼灯台資料展示館」にも入ってみた。
犬吠埼灯台の歴史をはじめ、灯台の役割等を学ぶことができる。

Inubosakitodaishiryotenjikan

資料展示館を出たあとで見つけてしまったのが・・・、

Inubosakiwhitepost

白い丸ポスト!!

あとで知ったのだが、今年の3月14日のホワイトデーに犬吠埼灯台の目の前に置かれたばかりのようである。
白いポストは、日本全国で「初」なんだそうな。
灯台の白と合わせて、ポストも白というのが、なんともいい!!

その後、犬吠埼灯台の近隣にある「犬吠埼マリンパーク」へ行ってみた。
その詳細は、次回に続く。

2012.05.04

日帰り銚子旅行記(第1回:銚子電鉄)

4/28から突入した今年のGW、早くも今日を含めて残り3日となってしまった。

4/29、当ブログに「桃太郎電鉄」のキャラ「貧乏神(ボンビー)」の石像の写真をアップした。
その時は、どこを訪れたかまでは書かなかったが、訪れた場所は千葉県の銚子市。
撮った写真は、銚子電鉄犬吠駅前に建立されている「しあわせ三像」のひとつの「貧乏がイヌ」像である。(^^;
貧乏神の頭にイヌが乗っかっているのがなんともいい。(^^;;;

・・・で、今回から数回にわたり、「日帰り銚子旅行記」として、訪れた場所をレポート形式でアップしたいと思う。
今回はその第1回目。

4/29(日)午前3時起床。
3:30自宅を車で出発し、一路銚子へ向かう。
国道16号、国道4号、国道356号を経由し、約4時間後の7:30銚子駅周辺の某有料駐車場に到着。
その後歩いて銚子駅へ向かった。

Choshist01

今回銚子を訪れた主な目的は、以下の通り。

 ●銚子電鉄の列車に乗ること

 ●犬吠駅でぬれ煎餅を食べること

 ●観音駅でたい焼きを食べること

 ●犬吠埼灯台からの景色を眺めること

 ●桃太郎電鉄の「しあわせ三像」を見つけること

 ●桃太郎電鉄のラッピング列車を見ること

主に銚子電鉄沿線を満喫することであった。

銚子駅構内に入り、早速銚子電鉄の切符を購入しようと切符の自動販売機へ向かったが、銚子電鉄の切符が販売されていない。
駅員に聞いてみると、銚子電鉄の列車に乗車するにはそのままホームに入場し、ホーム向かい側の銚子電鉄入口ホームで切符を購入するんだそうな。

なので、そのままホームへ入場。
入場した直後・・・、

Choshist02

駅名標を撮影。(爆)
銚子駅はJR総武本線の終着駅である。

ついでに・・・、

Choshist03

銚子は「イルカに逢える町」なんだとか?
そのことが、その後わかってきたのであるが・・・。(謎爆)

跨線橋で向かい側ホームへ渡り、銚子電鉄入口ホームへ。

Choshist04

8:00過ぎ、折り返しの外川行き列車がやってきた。

Choshist05

出発前、乗務員から1日乗車券を購入。

Chodenfreepass

料金は、銚子~外川間往復に相当する620円。
銚子電鉄沿線を満喫するには、お得な料金である。

8:10、外川行き列車が出発。
列車はゆっくりと走っていた。目測で、時速30Kmくらいではないかと。(本当か?)

途中、上り列車との交換のために停車していた笠上黒生駅で・・・、

Bonbi02

「しあわせ三像」のひとつ「貧乏をトリ」像を発見!!

貧乏神の頭にキジが乗っかっている。(^^;

想像していた大きさよりも、意外と小さかったのねん!!(貧乏神風(。_゚☆\ ベキバキ)

そして、海鹿島駅には・・・、

Ashikajimast

関東最東端の駅を示す標が立っていた。

車内の中吊り広告の中に・・・、

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知る人ぞ知る「鉄道むすめ」の「外川つくし」。(^^;

銚子電鉄のキャラクターで、銚子電鉄の駅務係という設定なんだそうな。

そして8:30、終着駅の外川駅に到着。

Tokawast01

Tokawast02

なんとも古めかしい駅舎。
これもまた懐かしさを感じさせるものである。

その後折り返して、隣の犬吠駅へ向かった。
続きは次回に・・・。

2012.04.29

日帰りで・・・

GWの後半4連休に予定していたのであったが、今日は午前3時起きで、車である場所を訪れた。
ある場所とは・・・、

Bonbi01

さあ、何処でしょう?(^^;

詳細は、後日に・・・。(おい)

2012.04.15

JR深谷駅へ行ってみた

先週末風邪でダウンし、日曜日にはほぼ平熱に戻ったものの、その後の体調はまだ完全ではない。
喉の調子が思わしくなく、また一度咳き込むと、それがなかなか治まらないのだ。

更に先週は激務が続き、会社から自宅に帰着するのが22時を過ぎる毎日。

おかげで昨日は、ほぼ1日布団の中で爆睡状態であった。(爆)

・・・で、今日気晴らしに、久々に宛ても無いドライブ。
車を走らせている途中で突然思い立ったのが、JR深谷駅の駅舎を見に行こうと。

自宅から車を走らすこと約1時間50分、JR深谷駅南口に到着。

Fukayast01

Fukayast02

Fukayast03

Fukayast04

深谷駅の駅舎は、東京駅の丸の内口駅舎をモチーフにした橋上駅舎となっている。
東京駅の駅舎が、深谷市内で製造された煉瓦を使用していたからだとか。

Shaneにとって、この深谷駅の駅舎を実際に目にしたのは初めてである。

最後に、深谷駅南口前の桜。

Beforefukayast

埼玉での桜の季節は、そろそろ終わりを迎えようとしている。

2012.03.25

正丸峠と秩父鉱山方面へ

今日は何も予定がなかったため、久々に気分転換に秩父方面へ車を走らせた。

まずは、「正丸峠」。

Shomarupass12031501

Shomarupass12031502

Okumurachaya

その後国道140号、埼玉県道210号を車で走らせ、約4ヶ月ぶりに秩父鉱山へ向かってみた。

R210_120325

「秘境の郵便局」とも言われている、「秩父鉱山簡易郵便局」。

Chichibukozanpostoff120325

更に金山志賀坂林道を車で走らす・・・。

Chichibukozan120325

廃墟と化した建物があちこちに。

落石が多く、車を走らすのにかなり神経を使った。

Kinzanshigasakarindou

その後は、Shaneにとって想定していなかったことが・・・。

詳細は、次回にでも。(おい)

2012.03.18

宮城・会津旅行記(最終回:鶴ヶ城会館・会津若松から帰宅)

「宮城・会津旅行記」の13回目。今回で最終回である。

1/24(火)の11:15過ぎ、赤べこ絵付けを体験した「番匠」を離れ、最寄りの和田バス停へ急いで向かった。
バス停で待つこと約3分、まちなか周遊バス「あかべぇ」がやってきた。

Akabeebus120124

このバスに乗車したのは、もう何度になるのか・・・。

鶴ヶ城北口バス停を下車し、「鶴ヶ城会館」へ。
目的は、会津土産の購入。

Tsurugajokaikan120124

館内には・・・、

Akabee12012402

曲芸(?)をしているあかべぇが・・・。(。_゚☆\ ベキバキ

なぜか、あの名物「会津ジャンボあかべぇ」が館内で見当たらなかった。
どこへ行ってしまったのか・・・。

鶴ヶ城会館で急いで土産を購入し、その後すぐに鶴ヶ城北口バス停へ。

この日2度目のまちなか周遊バス「あかべぇ」に乗車し、12:30過ぎ会津若松駅前に到着。

Akabeebus12012402

このタイプは初めて乗車した。

その後、川越までの片道切符と新幹線自由席券を購入し、少し早い帰路につく。

12:55、喜多方発郡山行きのあかべぇ電車がやってきた。

719akabee12012

13:04、会津若松駅を出発。

その後は、車窓からの雪景色を楽しむ。

Banetsuwestline120124

Mtbandai120124

途中、翁島駅で下り列車との交換のため3分程停車。
その間に、駅名板を撮影。

Okinasimast

そして、猪苗代駅停車中に・・・、

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あかべぇの歓迎横断幕が。(^^;

14:18、郡山駅に到着。

Koriyamast120124

その後、14:33Maxやまびこ142号東京行きに乗車し、15:30大宮駅に到着。
川越線、東武東上線と乗り継ぎ、夕方17時頃自宅に帰着した。

・・・以上で、「宮城・会津旅行記」終了!!

2012.03.13

宮城・会津旅行記(第12回:手作り体験ひろば「番匠」)

「宮城・会津旅行記」の12回目。

1/24(火)、飯盛山を訪れたあとで次に向かった先は、手作り体験ひろば「番匠」。

Bansho01

Bansho02

「番匠」は、数少ない赤べこの絵付け体験ができる民芸所である。

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下が、Shaneが絵付けした赤べこ。

Bansho04

なぜか絵付けが完了するまで1時間以上かかってしまった。
・・・しかし、美術センスの無いShaneにとっては、まずまずな出来?(-_-;)ホントカ・・・オイ

ちなみに、赤べこの絵付け体験料は840円。
出来上がった赤べこは、思い出と共に持ち帰ることができる。

その後、会計を済ませたあとで目に付いたのが・・・、

Akabeeatbansho

土鈴のあかべぇ。(^^;
これも絵付け体験できるんだそうな。

番匠には約1時間20分程滞在。
その後は・・・、次回に続く。(おい)

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